小芝風花が最高にハマり役だった作品ランキング!べらぼう、彼女はキレイだった、妖怪シェアハウス、1位に選ばれたのは…

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2025年04月04日 11:31  gooランキング

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小芝風花が最高にハマり役だった作品ランキング!べらぼう、彼女はキレイだった、妖怪シェアハウス、1位に選ばれたのは…
2011年に開催された「ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞し、翌2012年にテレビドラマ『息もできない夏』で俳優デビューした小芝風花。最近では映像作品のみならず、バラエティー番組にレギュラー出演するなど、活躍の場を広げています。
そこで今回は、小芝風花がハマり役を演じていたと思う作品はどれなのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 妖怪シェアハウスシリーズ
2位 彼女はキレイだった
1位 ???
全てのランキング結果を見たい方はこちら!

3位は『妖怪シェアハウス』シリーズ!

2020年に第1シリーズ、2022年に第2シリーズが放送されたドラマ『妖怪シェアハウス』シリーズ(テレビ朝日系)。同シリーズは、くず男に金や仕事、家を奪われてどん底に陥った女性・目黒澪(小芝風花)が妖怪たちとシェアハウスをすることになり、彼女に降りかかるさまざまなトラブルを妖怪たちが強引に解決へと導いていく物語です。
小芝が演じた澪は、まじめで我慢強い性格である一方、自分に自信がなくて自己評価も低い女性。空気を読むことが得意なのですが、その理由は、人に嫌われることを極端に恐れているため。さらに恋をした相手が究極のくず男で、お金を貸して借金を背負うことになります。

2位は『彼女はキレイだった』!

2021年に放送されたドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)。さえない小太りの少年からイケメンのエリートへ変貌を遂げた長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になってしまった佐藤愛(小芝風花)の恋愛を描いた物語です。
実は宗介にとって愛は初恋の相手で、大人になった二人は再会の約束をしますが、愛はすっかりダサくなって人生もうまくいかない近況に負い目を感じていることから、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)を自分の代役に立てます。そして結局「自分が愛だ」と伝えることができず、「もう会わない」と決意。それでも同じファッション誌編集部で働くことになったことから、事実と感情がすれ違っていくことになります。

1位は『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』!

2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)。江戸中期を舞台に、遊郭街の吉原で生まれ育ち、引手茶屋の養子となった蔦屋重三郎(横浜流星)が、吉原の案内本の改訂版『吉原細見』などを編集・出版することで街に活気をもたらしていく物語。挿絵をふんだんに使った書籍などヒット作を次々発表し、いろんなアイデアで本を売りさばき、「江戸の出版王」へと成り上がっていく重三郎の姿が描かれています。
そんな同作で小芝が演じたのは、重三郎の幼なじみの花魁・瀬以。瀬以は、花の井という名で頭角をあらわし、その後、伝説の花魁の瀬川の名跡を継いで人気が爆発。その後、盲目の富豪・鳥山検校が高額を積んで彼女を身請けしました。

現在放送中の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』が1位に選ばれた今回のランキング。気になる4位〜24位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが、小芝風花がハマり役を演じていたと思う作品は、何位にランク・インしていましたか?

(芸能ライター:田辺ユウキ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:287票
調査期間:2025年2月25日〜2025年3月11日

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