テリー伊藤 (C)ORICON NewS inc. 演出家で、大の“車好き”としても知られるテリー伊藤(75)が、4日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「私ですね、元気なうちに残り車103台買います!!買って買って買いまくってですね、乗ります!」と、カーマニアとしての今後の“野望”を明かした。
【写真】今年3月には、新たに51年前の“ドイツ旧車”入手を報告したテリー伊藤 トヨタ『クラウン』、三菱『デリカD:5 シャモニー』、ジャガー『Eタイプ』、シトロエン『2CV』、ジープ『ラングラー』など、これまで数々の名車を乗り継いできたテリー。
3月にも、インスタで「1974年式VWビートルカブリオレGETしました」と報告し、真っ赤なカブリオレの『フォルクスワーゲン ビートル』の写真を紹介。その情熱は、70代を迎えた今も留まる所を知らない。
動画では「もうね、車好きすぎて夜寝るとき車のことばかり考えてんですよ」と少年のような笑顔を見せながら、残りの人生で新たに103台の車を購入することを宣言。あわせて、それらの車を管理するための“秘密基地”的なガレージを横須賀に借りたことも明かした。
勢いそのままに、2本の動画では「ガレージに置きたい車を探しに行きます」と、なじみの中古自動車販売店へ。「これを買って帰ったら、うちの孝夫兄さんは泣きますよ」と兄の思い入れも深い日産『スカイライン』やフォルクスワーゲンの『ビートル バギー』&『ビートル』、三菱『ギャラン GTO』など、10台近く車をチェックした。
この日の“本命”は、オリーブ風カラーのホンダ『バモス』。ハンドル以外はすべてオリジナルだといい「これはいいな」とテリー。また、6人乗せられるというTHAIKIKOの『トゥクトゥク』を見て「これもガレージにあったら面白いかなって」と興味を示していた。
テリーの野望に、ファンからは「テリーさんの野望すごっ何か共感持てる〜」「夢があっていいですね」「ワクワク」「楽しみしかない」など、さまざまなコメントが寄せられている。