『そのコント、やってみます』取材会の模様 (C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・オードリー、平成ノブシコブシ、ハライチ、アルコ&ピース、そして朝日奈央が出演するテレビ朝日系即興コント番組『そのコント、やってみます』の第2弾が、4日午後11時15分から放送される(※一部地域を除く)。
【動画】オードリー『そのコント』2回目の感想語る 数々の過酷な現場をくぐり抜けてきた中堅芸人たちが、新たな熱狂を生むため「コント」に挑戦するバラエティー番組。2回目となる今回は、岩崎う大(かもめんたる)、上田航平、蓮見翔(ダウ90000)が考案した「コント設定」と「オチ台詞」で、台本なしの即興コントに挑む。
――収録を終えて
【若林正恭】
やっぱり、こういう場があることがそもそもめちゃくちゃうれしくて。20代、若い時からライブとか、みんなでこう、大勢の中のハライチとオードリーだったりとかノブコブだったっていう。アルピーとか、ライブから一緒ですし。そういう人たちと番組ができるっていうのはまずうれしいですし。新しい人、すごい才能いっぱい出てきますけども、まだまだこのメンバーで、第1回やった時にTVerが回るっていうあったので、なんかほんとにうれしいことです(笑)。皆さんも手応えも反省もありますけども、なんかこの場は本当に貴重でうれしかったっすね。
【春日俊彰】
2回目ということで。1回目の時はね、やっぱりみんな手探りというか、どういうもんなのかなーつって、いろいろ探り探りでやりましたけども、2回目ということで。1回目が良かったからやれるわけでね。やっぱり成功を収めたわけだから、非常に余裕を持ってね、臨むことができましたよね。今回2回目やって、3回目、4回目、これはあるなと思いましたよ(笑)。
【徳井健太】
前回(ナレーターとしての参加で)現場には行けてないんでわかんないんですけど、たぶん、もうちょっと前回の緊張感があったんじゃないのかなと思って。今回僕入った感じはそんなになくて、多分1回目よりも、ネタやる人とアクター側の各々がなんか空気読み合って、これはこの人がやった方がいいんじゃないみたいな(役割分担が)たぶんできていたのかなと思って。結構なんか自然体な中に入ったなって感じました。
【吉村崇】
やっぱり2回目の方が、諸々最短でいけたなって感じします。(前回は)もうちょっと手こずったりとか、いろいろあったんですけども、その分、クオリティーの高いものが出たんだろうなとは思いますね。昨今のテレビにはこの珍しい情報ゼロ、生身の男たち、女性たち、コメディアンが殴り合いをやるっていうのはね、なかなかないですから。ここからやっぱり3回目、4回目!
【澤部佑】
1回目やって評判良かったっていうのは、あんまり実感ないというか…。やってみて、怖すぎてオンエア見てないんで(笑)。
【若林正恭】
見ろよ(笑)!
【澤部佑】
それぐらい緊張感持ってやっていたんで。今回は徳井さんも来て、フルメンバーというか。『ピカルの定理』ってコント番組を昔やっていたので。徳井さんがステージに立って、大きい声を出しているっていう時点で、僕はちょっと泣きそう(笑)。あの辺も見ていただきたいですね。
【岩井勇気】
1回目終わって、すごく大変だったなっていう風に思って。2回目をやるんだっていうことが『しくじり先生』のXアカウントで発表されてましたね。今後はなんか1回(こっちに)確認してほしいなって(笑)。
【平子祐希】
1回目、本当にみんな右も左もわかんない状態の時に、ゲストで来てくれたベッキーがだいぶ牽引してくれて、本当に助けられて、今回2回目ということで、もう朝日奈央さんが本当要所要所締めてくださって。本当にポイントを作ってもらえて、なんかその周りで我々はわちゃわちゃできたなっていうのが、正直な感想としてあります。あとは見どころというか、ぜひ見てほしいなと思うのは、こういう形式では珍しく、若林くんと2人きりで…新たりないふたりをぜひ(笑)。
【若林正恭】
(名前を)変えようよ(笑)。山ちゃん、根に持つから(笑)。
【酒井健太】
2回目の方が手応えを感じているんですけど、本番終わってからこの取材までの時間、1回目と同じぐらい、めっちゃ暗かったっす(笑)。
【朝日奈央】
これだけ活躍されている芸人さんが、一斉に集まるのはすごいなと。裏で、コンビ同士じゃない方々で話し合って「こうしよう」「ああしよう」って言い合ってる姿を見られたっていうのが貴重な経験で、私はもうすごいなって、ただただこう見てるだけになっちゃったんですけど、パッと見たら、春日さんも一緒でした(笑)。
【春日俊彰】
おい、言うなって(笑)。みんなで芸人さんだってところでやっとけよ、それ(笑)。なんで、ひとりだけ取り出すんだよ。
【蓮見翔】
自分が書いたものをやっていただけると思ってなかった方々なので、すごくうれしかったんですけど、打ち合わせの様子を僕らもモニターで見られるんですけど、自分のテーマの時に打ち合わせがそんなに弾んでなさそうな時の緊張感(笑)。僕ら途中までしか見られなくて、着替えの様子などを見ているんですけど(モニターの中継が)終わって5分ぐらい空いて、本番始まったら全然違う格好出てきて、すごく迷ったんだろうなとか(笑)、みなさんが本気でやっているのがなんかすっごく楽しかったです。
【岩崎う大】
全部面白くて、さすがだなと思いながら。逆にこんな面白くしちゃって、次どうすんだろうみたいなところも感じながら。なんか偉そうですけど、なんかみんなすごく健気に見えて(笑)。素敵なものづくりの現場っていう感じがして。(テーマを書いた)3人で見ながら話したんすけど、ちょっと失敗するとこも見たいよなっていうのがあったので。打ち合わせ、皆さんやっているとそんな感じないかもしれないですけど、けっこう長いんです(笑)。
【上田航平】
収録が3時間ぐらいあって、フル尺で見てもらいたいぐらい、お客さんの満足感がすごくて。面白かったっていうのに加えて、なんかいいもの見たなっていうその空気感がすごくあったっていうのは大好きでした。あと、打ち合わせの風景が音聞こえないんですけど、その様子がめっちゃかっこよくて、どんな話をしているんだろうみたいな、ワクワクがあったんですけど。最終的に、自分としては、お題、こっちの方がよかったかなとか、こういう風にやった方が、なんか皆さんやってもらえるかな…とか反省がいろいろあって。