長濱ねる (C)ORICON NewS inc. 俳優の長濱ねる(26)が3日、都内で行われたABC日曜ドラマ『いつか、ヒーロー』制作発表会見に参加。シックな黒ドレスに真っ赤な派手ブーツを合わせた妖艶ルックで登場した。
【全身ショット】ほっそり二の腕あらわ!妖艶ルックで登場した長濱ねる 本作は、脚本家・林宏司氏によるオリジナル社会派ストーリー。金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。
児童養護施設「希望の道」出身で、桐谷健太演じる赤山の教え子の一人・樋口ゆかりを演じる長濱は「どういう作品になるのか試行錯誤しながら撮影していました。今までにないドラマが出来上がっているんじゃないかなと思っております」と本作をアピール。
ドラマ冒頭には、赤山が教え子とともに将来の夢を書いたタイムカプセルを埋めるシーンが登場。長濱は欅坂46・けやき坂46のメンバーとしてデビューし、卒業後に俳優として活躍しているが、子どもの頃の夢を聞かれた長濱は「空港のグランドスタッフ」と答えた。
「キャビンアテンダントさんじゃなくて、空港が好きで」と明かし、「小学生の頃は予定もないのに親に車で空港に連れてってもらって、ただ空港にいるっていう時間を過ごしてました(笑)。アナウンスだったり、行き交う人のそわそわ感だったり、わくわくする感じが好きで憧れていました」と幼い頃の夢を語っていた。