NCTジェヒョン初主演映画『6時間後に君は死ぬ』ポスター&本予告公開 緊迫感がただよう表情に

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2025年04月04日 12:01  ORICON NEWS

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『6時間後に君は死ぬ』日本版ポスタービジュアル(C)2024
 K-POPグループ・NCTのジェヒョンが主演を務める映画『6時間後に君は死ぬ』(5月16日日本公開)のポスタービジュアルが4日、公開された。

【写真】丸刈り姿を披露したNCTジェヒョン

 日本の推理小説の巨匠である高野和明氏の同名小説が韓国で映画化。“ある男”の予言によって突然、死を告げられた女性のタイムリミットは6時間だった。死へのカウントダウンがはじまった今、殺人鬼を見つけ出し運命を変えることができるか。

 主人公・ジュヌを演じるジェヒョンは、今作で待望のスクリーンデビューを果たし、死を予知するミステリアスな人物像をユニークで神秘的な雰囲気をまとい、熱演する。30歳の誕生日の日に死を宣告されるジョンユンを演じるのは、パク・ジュヒョン。連続殺人犯を追う刑事・ギフンをクァク・シヤンが演じる。予見された未来と運命に逆らうため、6時間というタイムリミットのなかで巻き起こる推理サスペンスとなる。

 日本版ポスタービジュアルには「運命に抗え 殺人鬼は誰だ?」というコピーとともに他人の未来が見える男・ジュヌと6時間後に死ぬと予言された女性・ジョンユンが配され、2人の表情からは緊迫感がただよう。

 そして、本予告編は「今日が終われば、私は30歳になる」と雑踏を歩くジョンユンが、突然すれ違ったジュヌに「6時間後に君は死ぬ」と告げられる場面から始まる。いぶかしがりながらも「どうやって死ぬの?」と質問するジョンユンに「僕が見たのは、刺されて倒れる瞬間まで」と淡々と答えるジュヌ。「どういうわけか、人の未来が見えるんだ。僕の予知は全部現実になった」という話を初めは信じられないジョンユンだったが、思わず「未来は変えられるの?」と本音を漏らす。そして「僕が君なら、犯人を捜し出す」というジュヌと行動をとも共にする。

 一方、警察は連続殺人事件を捜査する中で、ある被害者が正体不明の男から殺害予告を受けていたという情報をつかんでいた。そんな中、ジョンユンのもとに知人の刑事・ギフンから電話かかってくる。「未来が見えると言ってる男はいるか?」「そいつは連続殺人事件の容疑者だ」。

 タイムリミットである6時間が刻々と迫る中、「僕を信じろ」というジュヌ。死の宣告を受けたジョンユンは果たして殺人鬼をみつけ、運命を変えることができるのか。ジェヒョン演じるジュヌのミステリアスで神秘的な表情が、先の見えない緊張感を生み出し、ジュヒョン演じるジョンユンを待ち受ける怒涛の展開を予感させる本予告編となっている。

 イ・ユンソク監督は、映画化にあたって「原作の空気感とサスペンス的要素を融合させることに重点を置いた。サスペンス的な彩りを添えるため、原作の空気感に加え、犯人確保に至るまでの推理の過程を細かく描き、ジュヌとジョンユンによる6時間の旅をロードムービー形式で表そうと思った」と語る。そして「映画をご覧になる1時間半の間、6時間にわたるジョンユンとジュヌと旅を共にしながら、与えられた運命に屈することなく前に進むことの意味を改めて考えてもらえるきっかけになればうれしい」とメッセージを寄せている。


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