東日本・西日本では桜が咲き進んでいます。今日4日(金)は横浜、名古屋、甲府で桜の満開が観測されました。また、彦根では桜の開花を迎えました。
●横浜・名古屋・甲府で桜満開 彦根では桜開花
今日4日(金)は関東から九州にかけて広く晴れて、日差しの温もりを感じられる陽気となっています。
こうしたなか、横浜では桜の満開が観測されました。平年より3日遅く、昨年より3日早い観測です。標本木ではありませんが、横浜市中区の根岸森林公園の桜は、今日4日(金)午前の時点で、約7割のつぼみが開いていました。
また、名古屋と甲府でも桜が満開となりました。名古屋は平年より2日遅く、昨年より3日早い観測で、甲府は平年より2日遅く、昨年より1日早い観測となりました。
さらに、彦根からは桜の開花のたよりが届きました。平年より3日遅く、昨年より2日遅い観測です。
「サクラの満開日」とは、標本木で約80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日、
「サクラの開花日」とは 標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態となった最初の日のことです。
●桜開花・満開の予想
東日本や西日本では、今日4日(金)までに多くの所で開花を迎えています。
日本気象協会が2日に発表した最新の開花・満開予想では、明日5日(土)には仙台や新潟で開花となる予想です。
東北北部でも今月中旬以降、開花し、下旬にかけて満開を迎える予想です。
札幌の開花予想は4月24日で、大型連休のころには北海道でも多くの所で満開の桜を楽しめそうです。
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