映画『スーパーマン』7月11日公開(C)& TM DC (C)2025 WBEI IMAX(R)is a registered trademark of IMAX Corporation. 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「アベンジャーズ」シリーズのジェームズ・ガン監督が手掛ける新作映画『スーパーマン』(7月11日、日米同時公開)より、これまでのイメージとは違う人間味あふれる新しい『スーパーマン』の誕生を感じさせる約5分もの最新映像“SNEAK PEEK”が解禁となった。
【動画】映画『スーパーマン』本編映像 “SNEAK PEEK”という英語は日本語にすると「先行上映」、「ちら見せ」といった意味があり、公開前のハリウッド大作映画からこのような長さの本編映像が公開されるのは異例中の異例。
アメリカにて実施された超特報解禁イベントでのインタビューでガン監督は本作について、「スーパーマンの、普段スクリーンで見ているのとはちょっと違う一面を見ることができるんです。」とコメント。さらに「この映画は、“パワー”についてではなく、“人間”についての映画です。スーパーマンが一人の“人間”としてどういう人なのかを描いていて、僕たちは、彼の違った側面を見ることになります」と語るように、これまで完全無欠というイメージだったスーパーマンがボロボロになり、雪原に倒れ込んでいるところから映像は始まる。
昨年末に解禁された超<スーパー>特報内では、ボロボロになったスーパーマンのもとに爆音とともに猛スピードで駆けつけたかと思いきや、顔をなめるなど愛らしさ全快だったクリプト。
今回、実写の「スーパーマン」映画シリーズで初めて登場することとなり、その姿にも大きな注目が集まっているクリプトだが、今回解禁の映像では、ボロボロに傷ついたスーパーマンに飛び乗り、踏みつけ、さらには足にかみつくなど、頼もしいかと思いきや、あまりもやんちゃすぎてスーパーマンも、ロボットたちも手に負えない愛くるしい姿が明らかに。
そしてようやく、家に連れて帰ってくれと懇願し続けるスーパーマンをクリプトがくわえ、たくましく雪原の中を進み続けると、突如として雪原から巨大な要塞らしき建物が出現。これはコミックでも登場する、スーパーマンが戦いで傷ついた身体と心を癒すために訪れる“孤独の要塞”と呼ばれる秘密基地だ。
スーパーマンのシンボルマークである“S”の形をした扉が開くと、人型のロボットが現れ、スーパーマンを治療台へと運ぶ。すると基地が動き出し、治療台が“黄色い太陽”へと向きを変えると、その光がスーパーマンに注がれる。傷ついた身体に注がれる太陽の眩しい光を浴び、大声を出して叫ぶスーパーマンの姿からカットが変わると、超特報でも大きな話題を呼んだ、少女を自身の身を挺して守る姿をはじめ、高速で空を飛び回り巨大な”KAIJU”(怪獣)と対峙するヒーローらしい姿や、彼を陥れようとする宿敵レックス・ルーサーや様々なキャラクターたちが登場するシーンが続々と映し出される。
およそ5分の映像だけでも、本作がエモーショナルさとユーモア、どちらも全開な、ジェームズ・ガン監督らしさにあふれる作品であることが伺える。
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