
【動画】広瀬すず・杉咲花・清原果耶が夜道でバスケ『片思い世界』本編映像
現代の東京の片隅で、古い一軒家で一緒に暮らす、美咲(広瀬)、優花(杉咲)、さくら(清原)。仕事に行ったり学校に行ったりバイトに行ったり。家族でも同級生でもないけれど、お互いを思い合いながら他愛のないおしゃべりをして過ごす、楽しく気ままな3人だけの日々。もう12年、強い絆で結ばれているそんな彼女たちの、誰にも言えない“片思い”とは−。
脚本は坂元裕二の書き下ろし。監督を担うのは、第44回日本アカデミー賞にて計11部門で優秀賞を受賞した『罪の声』や異例のロングランを記録した『花束みたいな恋をした』監督の土井裕泰。
この度解禁された本編映像は、ある夜、バスケットボールを手に外に飛び出した3人が東京の街を仲良く元気に駆け回る姿を切り取ったシーン。さくらがシュートを決めて歓喜の声を上げ、そのまま道路に飛び出して、美咲が華麗なドリブルで優花をかわしたり。おとぎ話のような旋律に包まれながら、彼女たちは無邪気に、そして力強く夜の街を駆け抜けていく。なぜ夜中にバスケを始めたのか? そして、彼女たちの奔放な行動を、周囲の人々はまるで見えないかのように通り過ぎていくのはいったいなぜなのか。現実と非現実が溶け合うような独特の世界観が広がる。
映画『片思い世界』は公開中。
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