
【動画】“日本人唯一のF1ドライバー”角田裕毅の姿も 『F1/エフワン』メイキング映像
『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督、同作プロデューサーで『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなども手がけてきたことでも知られるジェリー・ブラッカイマーが再びタッグを組み、F1の全面バックアップを得て制作。主演のブラッドは、常識破りのカリスマF1レーサーのソニーを演じる。
『トップガン マーヴェリック』同様に出演者本人は数ヵ月の厳しいトレーニングを積み、F1カーを実際に操縦するなど限界までリアルを追求。さらにプロデューサーには世界チャンピオンの称号を持つ現役スターF1レーサーのルイス・ハミルトンも名を連ね、脚本執筆プロセスに自ら参加するほか、エンジン音にまつわるところまで徹底的にこだわった。
かつて世界を震わせた伝説的カリスマF1レーサーのソニー(ブラッド・ピット)は、最下位に沈むF1チームの代表を務める、かつてのチームメートであるルーベン(ハビエル・バルデム)から誘いを受け、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、同じチームメートである若きルーキーのジョシュア(ダムソン・イドリス)やチームメンバーは困惑し、度々衝突を繰り返すが、次第に圧倒的なソニーの才能と実力に導かれていくー。
F1日本グランプリが開幕する本日4月4日、本作のメイキング映像が解禁。
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メガホンを取ったジョセフ監督は「このプロジェクトは私の夢そのものなんだ。これほど本格的なレーシング映画はない」と断言し、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも「物凄い映像になるぞ。リアルを追求するんだ」と熱弁。主演のブラッドは「ジョセフ監督がカメラを通して、スピードとG(重力加速度)の重さを観客に伝えることができる。この真剣勝負への敬意が込められている。君達のレースを全てを観ているよ」と、F1ドライバー達へ最大級の讃辞とリスペクトを力強く語っている。キャストと制作陣一同が徹底的にリアルさを追求し、情熱を注いでいることが感じられる映像となっている。
そしてこの「F1ドライバーズ・ミーティング」には、現在日本で唯一のF1ドライバーである角田裕毅も参加。メイキング映像にも、その姿が収められている。角田選手は先日、F1のトップチームであるオラクル・レッドブル・レーシングに電撃移籍したばかりで、いまF1界で最も話題を集める人物の1人。先日オーストラリアでF1グランプリが始まったが、開幕から3戦目での移籍は異例であり、トップチームへの参加は日本人初の快挙となる。
さらに、F1日本グランプリの舞台にして、角田選手のトップチームデビューの地となる「鈴鹿サーキット」は本作の劇中にも登場。映画との親和性の高さに加え、日本でのF1ブームの起爆剤としても、角田選手の注目度は今後ますます高まる。なお本映像では、ブラッドやイドリスたちの迫力満点のレーシングカー操縦シーンも確認することができる。
あわせて、レーシングスーツを着たメインキャスト二人の新たな場面写真も解禁。写し出されているのは、かつて世界を震わせた伝説的カリスマF1ドライバー・ソニー(ブラッド)と、ソニーのチームメイトである若きルーキー・ジョシュア(ダムソン・イドリス)の2ショット。F1はチーム戦だけでなく個人タイムも競う世界最高の“ドライバー”を決める場でもあり、時には仲間さえも最大のライバルになるという特異性を持つスポーツ。常識破りなソニーと自信家のジョシュアが、どのようなバトルを繰り広げるのか、その先に待つ胸熱のドラマにも期待が高まる1枚となっている。
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