経済評論家加谷珪一氏が4日、TBS系「ひるおび」(月〜金曜午前10時25分)に出演。ドナルド・トランプ米大統領が発表した「相互関税」による「トランプ・ショック」について「戦後続いてきた自由貿易体制は崩壊に向かって動き出したんではないかなという認識を持っている」と語った。
加谷氏は「保護貿易って、アメリカは損するんですね。そんなことはみんな分かっているんですけど、これって近隣窮乏策で、自分も損するんだけど周りがもっと損するんだったらそれでいいっていうすごい身勝手な理屈」と解説。「でもそれでいいと米国が言っちゃってるんで、これはなかなか、根強いものがある可能性があるので、一筋縄ではちょっといかないんじゃないですかね」と、今後を危ぶんだ。
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