
【写真】『カラオケ行こ!』の作者でもある和山やまに佐久間大介が大興奮
本番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら…世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。
今回深掘りするのが漫画『女の園の星』の作者・和山やま先生。和山先生が綾野剛主演で実写映画化された『カラオケ行こ!』の作者でもあることが判明し、佐久間は大興奮。
そして日村が『女の園の星』の主人公をイケメンと称し、「それこそSnow Manとかが実写でやりそうなキャラ」と感想を伝えると、佐久間も「確かに、目黒蓮に見えてきた」と共感するのだった。
推しの魅力を教えるキャラクター“おしつじさん”は今回、「芸人界随一の漫画オタクで和山作品マニア」を自負するパンサー・菅良太郎と、和山やま先生が同人誌作家だった時代からの超古参ファンのこより氏が担当。
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番組では、3つの“推しポイント”を徹底的に深掘り。
『女の園の星』の主人公は女子校の男性教師。劇中シーンからその主人公の振る舞いを例に挙げ、「ツッコミなのに表情がない」「間で二度見の笑いを作る」「コントのようなぶっ飛んだ発想力」という3つの推しポイントを解説していく。
佐久間は「こんなことある?」とその斬新な手法に驚き、日村は従来ならツッコむべきポイントで主人公が取った行動に脱帽。ほかにも、エキセントリックな主人公のとある写真に対して、佐久間は思わず「なんでだよ!」とツッコんでしまうが、日村は芸人視点で「なんでこんな話を思いつくんだろうね」と感心する。
この3つの推しポイントのほかに、和山先生の作品には笑い以外にも哲学的な刺さる名言があることや、男同士の友情や絆を描いた“ブロマンス”要素もウケていることなども紹介。
こうして和山やまワールドを深掘りしてその魅力を知った2人。はたして漫画家・和山やまの推しになったのか…? 漫画好きの佐久間、笑いのプロの日村、それぞれの独特な視点にも注目したい。
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