劇団ひとり(48)が5日、TBS系「有田哲平とコスられない街」(金曜深夜0時48分)に出演。若手芸人の時以来、約20年ぶりに訪ねて姿を変えた下北沢に驚いた。
ひとりは久しぶりの下北沢訪問を懐かしがり、MCくりぃむしちゅー有田哲平(54)から「若手のころのライブだよね」と振られると、舞台系劇場が多く存在することから「劇団系の人多いですもんね」と反応した。
途中、プロ雀士の岡田紗佳(31)が登場し、2人とも「ええ〜」と驚きのリアクション。岡田は昨年8月の放送回で新大久保を訪ねた際、「下北沢があったら私に」とスタッフに猛アピールをしていたという。岡田は「なんとOKされたんです」と今回の出演の経緯について説明した。
ひとりから「下北は詳しい?」と問われて岡田は「もう、地元なんですよ。中学校から大学生まで実家がここらへんにあって、住んでました。青春を下北で過ごしたといっても過言ではない」と言い切った。
有田は「今の下北を教えてもらいたい」と話し、ひとりも「(自身は)20年ぐらい前の情報だから」。岡田は駅前の公園広場を指さして「ここの広場もこんな感じじゃなかったですからね」と説明すると、有田が「ここ、なんだった、これ?」と以前の風景について想像も付かないと話した。
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岡田は「開かない踏切があったんです。それが全部撤廃されて…」と説明。2013年まで小田急電鉄の踏切だった場所が公園になっていた。
有田は「どこ通ってんの電車は?」と尋ねると岡田は「下」と地面を指さした。有田とひとりは声を合わせて「したぁ〜?」と絶叫。ひとりも「下北って今、地下鉄なのぉ〜?」と仰天していた。
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