
【写真】永瀬廉、「羽子板リフティング」に挑戦
アジア圏でも人気を博した本作。イベントの開催が発表されるとSNS上では喜びの声があがり、チケットは予約申し込みが殺到した。当日はまだ開場前にもかかわらず、多くのファンが会場のZepp New Taipei周辺に集まり、永瀬の到着を心待ちにしていた。メッセージボードや応援グッズを掲げるファンの姿も多く見られ、熱気は早くも最高潮。本イベントは昼公演と夜公演の2回公演が行われ、2000人以上のファンが集まった。
イベントは、ドラマの名シーンを集めたダイジェスト映像からスタート。台湾で多才に活躍する楊 達敬(Gordon Yang)が司会者として登場すると、会場の期待感は一気に高まった。しかし、永瀬の姿がなかなか見当たらない...客席はざわめきを隠しきれない様子。永瀬の登場を待ちわびる観客たちの「れーーーん!」というコールに応える形で、永瀬は客席の後方から登場。大声援の中、客席をぐるっと一周してステージに登壇した。
「ダージャーハオ!ウォースーヨンライリェン!(みなさんこんにちは!私は永瀬廉です!)」と挨拶すると、会場からは大きな拍手が。続けて永瀬が日本語で台湾に到着した感想を語ると、会場からは素早いリアクションが。「みんな日本語分かるの!?」と驚くと、客席はうれしそうな様子。
そして話題はドラマの内容へ。昴の役柄について聞かれると「鏡を見て美しいと発言する、ほどではないですが似ているところはあるかな」と話した。楊から自分の身体のパーツで気に入っているところを聞かれると「鼻ですかね!」と答えると、楊からさらに「脚もキレイだと聞きました」と聞かれた永瀬は「どこからそんな情報仕入れたんですか(笑)」と言いながらも裾をまくり上げ美脚を披露! 客席からは叫び声が上がり、開始早々から大盛り上がり。
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さらに、共演者からの動画メッセージが届き、永瀬の撮影時の裏話が披露された。親友・西畑大吾からは「永瀬のケータリングのセンスが良い」との褒め言葉が。お茶漬けを差し入れしたという永瀬は「白ご飯が好きで、かなり量を食べます。それでも脚は細いですが」とコメント。さらに「西畑さんへの返信が遅いみたいですね」と楊からタレコミが届くと「1週間くらい放置しちゃうかも(笑)ぼくは電話しちゃいたいですね」と語った。
ヒロインを演じた山下美月と恋のライバル役の小関裕太からは「リハーサルの時点から演じるごとにどんどん身振り手振りや演技が増えていく」とのタレコミが。そして、もし恋ムズで他のキャラクターを演じるとしたらという質問に対して「成田さんを演じてみたい。もし自分が演じるならどんな風に仕事のデキる上司を演じるのか。挑戦してみたいと思う」とコメントした。
続いて、NGシーンをまとめたVTRが流れると会場は大爆笑。誰が一番NGシーンを出したかという質問に「大吾ですかね?」と永瀬が答えると、客席からは「ええーっ」という声が。「僕のコメディー演技にツボって10回くらいNG出してました(笑)」 と説明すると、会場はほっこりとした雰囲気に。
ドラマの裏話で盛り上がる中、「御曹司に〇〇はムズすぎる」と題した台湾のおみやげを懸けた企画へ。様々なゲームに挑戦し、成功数に応じてステキな台湾名物が永瀬にプレゼントされる。最初のゲームは「お箸でコーヒー豆を運ぶゲーム」。お皿からグラスへ1分間で20個運ぶことが成功の条件。苦戦しながらも黄色い声援を受けがんばる永瀬。客席も一緒にコーヒー豆をカウントし、記録は24個で見事成功!永瀬は「手からコーヒーの匂いがして落ち着きます」と余裕な表情を見せた。
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そしてチャレンジ失敗の罰ゲームとして用意されていた「現地の言葉でイケメンセリフ&ポーズ」をなぜか披露する流れに。言葉の意味を伝えられず発音だけを教えられた永瀬はピンスポットの中、キメキメでセリフを放つ。すると客席からは歓声と爆笑が混ざったような声が響いた。その意味は「君は僕の小籠包」。永瀬は不思議そうなリアクションをしながらも客席に対して「みなさん僕の小籠包ということで大丈夫ですか?(笑)一つずつ食べていきたいと思います」とコメントし、客席からは喜びの悲鳴が上がった。
最後に、永瀬はファンにドラマの主題歌「HEART」の振り付けをレクチャーし、会場は一体感に包まれた。永瀬からの「また台湾に来たい」というメッセージに、ファンたちは熱い拍手で応え、記念撮影。ファンミーティングはドラマと台湾のファンの絆をさらに深める貴重な場となった。
このイベントの模様は、Blu-ray & DVD BOXの特典映像として収録される。