
【写真】ドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』第1話ゲスト
本作は、元警視庁捜査一課の刑事として活躍していた主人公が、突然失踪した最愛の妻を捜すべく、失踪案件専門の探偵社である「失踪人捜索班」を結成。自らの手で失踪人を捜すべく奔走し、失踪の裏に隠れた“真実”を解き明かす姿を描く、完全オリジナル脚本のドラマ。町田啓太が主人公・城崎達彦を、小泉孝太郎が城崎の一番の協力者である刑事・笹塚晋平を演じる。
第2話では、依頼人として失踪人捜索班の事務所を訪ねる宝崎記念病院の跡取り息子で内科部長・宝崎優悟を小池徹平。そんな優悟が捜している、美容やファッションの分野で活躍するインフルエンサーで妻・宝崎真奈美を宮本茉由。宝崎記念病院の理事長を務める優悟の母・高子を藤吉久美子が演じる。セレブな暮らしぶりと美貌で人気のインフルエンサーである真奈美と優秀な医師の優悟、理想の夫婦に見えた2人だったが、失踪の背景には“魔女”の存在が…?
第3話では、協力者でもあった大臣秘書・羽鳥文夫(光石研)が捜索依頼をすることに。羽鳥が捜して欲しい“人生の恩人”で元県議会議員・日野明を笹野高史。日野は個人資産10億円超えの資産家。金の無心をする息子と娘に囲まれ暮らしていた。日野が通うクラブ「ルクスリア」で働くホステス・りらを岡田結実。日野のおいで投資トレーダー・河内亮平を半田周平。城崎の妻である恵子失踪のカギを握る重要人物・内藤正義を坪倉由幸が演じる。羽鳥は日野の存在を「彼がいなければ人を殺していたかもしれない」と衝撃告白をする―果たして、恩人の身にいったい何があったのか?さらに恵子に関する大きな手掛かりが笹塚(小泉)の元へ届く―?
ドラマ9『失踪人捜索班 消えた真実』は、テレビ東京系にて4月11日より毎週金曜21時放送(初回15分拡大)。