広瀬すず、杉咲花&清原果耶との意思疎通ゲーム失敗で地団駄
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2025年04月05日 14:46 ORICON NEWS

映画『片思い世界』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)杉咲花、広瀬すず、清原果耶 (C)ORICON NewS inc. 俳優の広瀬すず、杉咲花、清原果耶、脚本の坂元裕二氏、土井裕泰監督が5日、都内で行われた映画『片思い世界』の公開記念舞台あいさつに登壇した。
【写真】クイズに杉咲花&清原果耶が不正解となり地団駄を踏む広瀬すず 舞台あいさつでは、以心伝心クイズを実施。最初に広瀬が何を考えるかを残る4人が当てるゲームを行った。暇な時間ができたら何をするか、という質問に杉咲&清原は「おいしいものを食べる」とし、坂元氏&土井監督は「体を動かす」という回答を行った。
じっくりと全員の理由を聞いた後に、広瀬は「体を動かす」と回答。仲が良いことで知られる杉咲&清原が間違えたことで広瀬が「2人!」と地団駄を踏んで会場は爆笑だった。杉咲&清原は「迷った!」と弁明したが、広瀬は「ヒマがあったら行くのはジム」と明かしていた。
本作は、映画『花束みたいな恋をした』以降、ドラマだけでなく『怪物』(第76回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞)、『クレイジークルーズ』(Netflix)、最新作『ファーストキス 1ST KISS』など、映画でも精力的に活動する脚本家・坂元裕二氏が新たに書き下ろした物語。
現代の東京の片隅、古い一軒家で一緒に暮らす美咲(広瀬)、優花(杉咲)、さくら(清原)。仕事に行ったり学校に行ったりバイトに行ったり。家族でも同級生でもないけれど、お互いを思い合いながら他愛のないおしゃべりをして過ごす、楽しく気ままな3人だけの日々。もう12年、強い絆で結ばれているそんな彼女たちの、誰にも言えない“片思い”とは。
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