広瀬すず&杉咲花&清原果耶、子役からの花束に笑顔「グッときた」「助け船をいただいた」「大事にしようと誓った」

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2025年04月05日 14:49  ORICON NEWS

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映画『片思い世界』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)吉田帆乃華、杉咲花、太田結乃、広瀬すず、石塚七菜子、清原果耶 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の広瀬すず、杉咲花、清原果耶、脚本の坂元裕二氏、土井裕泰監督が5日、都内で行われた映画『片思い世界』の公開記念舞台あいさつに登壇した。

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 舞台あいさつでは、それぞれ広瀬、杉咲、清原の幼少期を演じた太田結乃、吉田帆乃華、石塚七菜子が登場し、花束を渡した。杉咲は「3人の撮影をちょっと見学させてもらったんですけど、撮影の合間もずっと3人で一緒にいて。とても楽しそうにしてるんですけど、本番が始まるとスイッチが入って、真剣な眼差しで芝居されてる姿にもグッときちゃって。こんな風に3人が過ごしてきたんだな、というイメージが広がりました」と明かす。

 広瀬も「我々3人のとても衝撃的な瞬間を体感しているのが、この幼少期の3人なので。そこであふれている感情だったり、表情を見るだけで、大人になってから自分たちが演じる現場を通して、すごくいろいろ思うことがあった。いろんな助け船をいただいた3人のパワーにとても感謝しております」とにっこり。清原は「私自身が撮影するときに、みんなが撮影したシーンを見せていただいた。彼女らが生きてきたから今がある、ということをすごく大事にしようと自分の中で誓った部分がたくさんあった。本当にたくさんたくさん助けられました。ありがとうございました」と笑顔で感謝していた。

 本作は、映画『花束みたいな恋をした』以降、ドラマだけでなく『怪物』(第76回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞)、『クレイジークルーズ』(Netflix)、最新作『ファーストキス 1ST KISS』など、映画でも精力的に活動する脚本家・坂元裕二氏が新たに書き下ろした物語。

 現代の東京の片隅、古い一軒家で一緒に暮らす美咲(広瀬)、優花(杉咲)、さくら(清原)。仕事に行ったり学校に行ったりバイトに行ったり。家族でも同級生でもないけれど、お互いを思い合いながら他愛のないおしゃべりをして過ごす、楽しく気ままな3人だけの日々。もう12年、強い絆で結ばれているそんな彼女たちの、誰にも言えない“片思い”とは。

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