『アンジェントルメン』© 2024 Postmaster Productions Limited. All Rights Reserved.ガイ・リッチー監督、ジェリー・ブラッカイマー製作の『アンジェントルメン』よりエイザ・ゴンザレスのインタビュー映像が解禁された。
第二次世界大戦中にチャーチル英首相の下で秘密裏に結成された史上初の“非公式”特殊部隊の物語を描く本作。彼らは、ナチスにも英国軍にも見つからずに北大西洋上のUボートを無力化するという高難度のミッションに挑む。
エイザ・ゴンザレス演じる潜入工作員のマージョリーの最大の任務は、ガス(ヘンリー・カヴィル)と他のチームメンバーが水面下で活動する間、フェルナンド・ポー島でナチスの指揮官ハインリヒ・ルアー大佐を誘惑し、気をそらすことだ。
この度、解禁されたインタビュー映像でエイザ・ゴンザレスは、ガイ・リッチー監督からのオファーを受けた時のことについて、「ガイとはロンドンで初めて会ったんだけど、彼はとても素敵な人で、私たちはすぐ意気投合した。数ヵ月後、脚本が送られてきてガイ・リッチーからのオファーと言われて“ああ、信じられない”って。脚本の話を聞いてから、丸1年の間があったと思う。ちょうど誕生日の頃だったから完璧に覚えてる」と、当時をふり返る。
マージョリーというキャラクターについては、「実在のマージョリーについて私が魅力と感じたのは、彼女が全面的に効率的だったということ。そして、ガイが本当に素晴らしいのは、脚本にそれを落とし込んだこと」と言う。
続けて「このキャラクターが持っていたもの、驚くべき機知と信じられないほどの賢さ、必要なことは何でも知っていた。彼女はあらゆる形で戦術的、さらに複数の言語を使えて、使えるものは何でも使った。彼女は作戦における頭脳だった。常にゲームの最先端にいて、かなり頭が切れるから、男たちはただ力仕事をするだけ。ガイはそこに焦点を当て、女性キャラクターを多面的でエンターテインメント性のあるものに仕上げた」と、ガイ・リッチー監督が作ったマージョリーというキャラクターを客観的に分析する。
また、「この映画を大きなスクリーンで見て感じてもらいたいのは、その美しさと豊かさ。それこそが撮影監督と監督がこの映画で取り組んだこと。細部に至るまで、セットに足を踏み入れる間すらも素晴らしい。小道具担当がすみずみまで目を光らせて、すべてを本物のように見せてくれる」と明かす。
そして、「当時にタイムスリップして、本当にミッションに参加しているかのように感じてほしい。まるでこっそりのぞき見ているようにデザインされた映画だから。だから、ミッションをとても楽しんでもらえると思うし、同時に歴史的に何が起こったのかを学び、興味を深めてほしい。みんな本当に、本当に、大好きになると思うし、とても楽しめるはず。本当に楽しい映画」と、ぜひ映画館で鑑賞してほしいと話す。
また、ガイ・リッチー監督のことは、「仕事をしていて一番可愛いと感じるのは、まるで大きな子供みたいだということ!」と話した。
さらに、美しい衣装が際立つ場面写真も解禁。エイザ・ゴンザレス演じるマージョリーの魅力を感じられる場面写真となっている。
『アンジェントルメン』は4月4日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)