「茶化すなよ」フジ問題言及の丸岡いずみがアナウンサー“飲み会写真”公開で総スカン

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2025年04月05日 16:10  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

丸岡いずみ

 元日本テレビの記者・キャスターで、フリーアナウンサーの丸岡いずみが4月3日、自身のXを更新。投稿に綴られたとある“文言”に批判の声が巻き起こっている。

「健全な飲み会」を公開

 そもそも丸岡は4月1日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演。番組では、出演者の橋下徹氏がフジテレビ問題について「なぜ直属の上司に相談しなかったのか」と疑問を提起し、「ふたりきりでマンションに行くなら、上司は止めますよ」と主張していた。

「橋本さんの発言に対し、丸岡さんは“アナウンス部にいましたが、そのときに、中居さんからこういう話がきている、ふたりきりになりそう、どうしましょう?と、同じアナウンサーの仲間に言えるかどうかといえば、言えない”と語り、“普通の一般企業の上司と、アナウンサーの上下関係は正直申し上げて違うんです”と説明。

 さらに、“正直申し上げると、イス取り合戦をやっているんですよ。アナウンス部は”とも明かし、“その中で『敵』にすぐ相談できますか?という。それが実態です”と話していました」(テレビ誌ライター)

 そして、丸岡は3日の投稿で、《リアルはこんな感じ!これが健全な飲み会!》と、フジテレビアナウンサーと元各局アナウンサーが一堂に会した飲み会の写真を公開。

 この投稿には《#フジテレビ問題》とハッシュタグをつけており、《視聴者のみなさん、ご安心ください》というひと言も添えられていた。

「ハッシュタグが余計」

 これに対し、ネット上では、

《わざわざフジの問題に絡めて茶化すなよ》

《飲み会の報告だけならいいけど、ひと言余計だよね》

《いまこれ言わなくてもよくない?》

《仲の良さが伝わる良い写真なのに、ハッシュタグが余計だな》

 と、厳しい声が相次いでいる。

 投稿には、《番組を巡ってライバルになる場合も。だから、今回のようなケースを相談しにくい面も…》と、番組で主張した内容と同様の言葉が。一方で、《だけど、そんな垣根を取っ払うと、リアルはこんな感じ》《みんな笑顔で言いたい放題》とも綴っていた。

「『ミヤネ屋』で“敵”という言葉を用いてアナウンサー同士の関係性を少し否定的に話してしまったため、それを挽回するつもりで、仲の良さをアピールしたかったのかもしれませんね。ただ、投稿は4日の時点ですでに削除されています。世間の反応を見て、本人的に“失敗した”と感じたのでは」(芸能ライター)

 1月21日、同番組に出演した際には「フジテレビの問題ではなくなってきている」と指摘し、「私たちは業界を挙げて、協力し合って、この問題のウミを出していかないと、テレビ業界自体が沈んでいってしまう」と、危機感を吐露していた丸岡。

 問題と真剣に向き合っているだけに、今回のような投稿で足元をすくわれないように気をつけてほしい。

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