『アマチュア』ラミ・マレック「スクリーンで観るべき」その理由とは?

0

2025年04月05日 17:00  cinemacafe.net

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

cinemacafe.net

『アマチュア』(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
アカデミー賞受賞俳優ラミ・マレックが主演する『アマチュア』が4月11日(金)より全国にて公開。ラミ・マレックは本作を「スクリーンで観るべき」と断言している。

本作は、内気なデスクワーカーであるCIA分析官チャーリー(ラミ・マレック)が、テロ事件で妻を失ったことをきっかけに復讐を誓い、国際テロ組織に挑む、というストーリー。

チャーリーは、殺しの経験はおろか銃も握ったことのない素人ながら、国際テロ組織を相手に無謀な計画を企てる。ジェームズ・ボンドでもイーサン・ハントでもない、スパイ映画史上最も地味なエージェントの活躍が描かれる本作について、ラミ・マレックは「映画館のスクリーンで観るべき作品」と語っている。

その理由について「チャーリーが秘めた能力を解放すると驚くべき出来事が起こります。そして大スクリーンでこそ、その瞬間を最大限に味わえるようこだわり抜きました」と熱弁。

そしてスパイ映画の代名詞ともいえるド派手なアクションシーンは、本作でも変わらず炸裂する。頭脳をフル活用して仕掛けたトラップによって大爆発や建物倒壊が巻き起こり、その迫力や巨大なスケール感は並み居る凄腕スパイにも肩を並べるほどだ。

そんなチャーリーの活躍にさらなる没入感をもたらしているのが、こだわり抜いた撮影だ。ラミ・マレックは「ロンドンでの壮大な撮影も、撮影のためすべてのロケ地を僕たちが訪れたのも、ぜひ映画的な体験をしてほしいという理由からでした。なぜなら、それこそが僕が生涯ずっと切望してきたことであり、僕は今後もできる限り長く、それを守り続けるつもりです」と撮影について印象に残ったエピソードを明かした。

様々な都市でリアルに撮影することで、スクリーンでこそ感じられる圧倒的な映像体験になったと自信を覗かせている。

本作では、実際にロンドンにある巨大な駅「セント・パンクラス駅」を構内全体で1日貸し切って銃撃戦や激しい戦闘を撮影。また、ロンドンだけでなくパリやイスタンブールといった世界中の都市にてオールロケで撮影しているという。主演のラミ・マレックが、スクリーンでの鑑賞を切望する本作。壮大な映像体験を是非劇場で体感してほしい。

『アマチュア』は4月11日(金)より全国にて公開。





(シネマカフェ編集部)

    ニュース設定