
4月3日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は、MCを務めるダウンタウンの浜田雅功が体調不良による活動休止を発表後、初めての不在回になった。
「代役はお笑いコンビ『かまいたち』の山内健司さんと濱家隆二さんが務めました。次週は『千鳥』のおふたりがMCとして番組に出演する予定です。3日の放送では“異常なこだわり&変なクセ”を持ったタレントさんが集結し、“こうしないと気が済まないこと”などを紹介していました」(スポーツ紙記者、以下同)
この日の放送では、俳優の伊藤健太郎が出演し、自宅の“アメリカン”なこだわりを披露していた。
「伊藤さんは“部屋をアメリカ色に染めないと気が済まない”そうで、自宅の中で目に見えるものはできるだけ横文字のものにしており、ファッションもアメカジを好んで着るなど、アメリカ愛を語っていました」
《反省の色がない》
伊藤のこだわりはほかにも紹介されたが、これがネット上で物議を醸す事態に発展し、X(旧Twitter)では、“伊藤健太郎”がトレンド入りすることに。
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「“電車や車に乗っているとき、通り過ぎる電信柱でリズムをとらないと、気が済まない”という“自分ルール”を明かしました。ただ、伊藤さんは'20年10月に乗用車を運転中にバイクと衝突し、そのまま立ち去ったとして、道路交通法違反の疑いで逮捕されています。その後、不起訴処分となっていますが、これを機に伊藤さんには“ひき逃げ”のイメージがついてしまっています。そうした中で、車に関するエピソードトークをしたことで、ネット上では批判の声も上がっています」(ウェブメディア編集者)
伊藤の“自分ルール”に対してネット上では、
《当て逃げの反省なんてしていない事がよく分かったでしょう。バイクの奴らが運が悪かった。位にしか思っていないんでしょう》
《そんなこと考えてるから事故起こすんだよ。 車は凶器にもなるんだから、周りをよく見て注意しなよ》
《反省の色がないし、本当に注意しないとまた事故を起こす気がする》
などの声が上がった。
一方で、“伊藤健太郎”がトレンド入りしたことで、“あるアイドル”にも注目が集まっている。
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「『timelesz』の原嘉孝さんです。ひき逃げ騒動を受け、伊藤さんは主演を予定していた舞台『両国花錦闘士』を降板。その代役として、当時まだジャニーズジュニアだった原さんが選ばれたのです。イレギュラーな事態で急な起用だったにも関わらず、原さんは完璧にこの役を演じ切りました。オーディション番組で原さんのファンになった方の中には、この事実を知らない人も多く、改めてこの時の原さんの対応が評価されています。
代役が株を上げる結果になりましたが、伊藤さんには二度とこうした事態にならないよう、気を付けてもらいたいですね」(前出・ウェブメディア編集者)
“自分ルール”もいいが、交通ルールは守ってもらいたい。