オラキオ(2016年撮影) (C)ORICON NewS inc. ピン芸人のオラキオ(47)が4日に公開された「グーネット」のYouTubeチャンネルに出演。自身の愛車の査定額に驚いた。
【動画】これぞ“ボロファイア”たるゆえん…オラキオの愛車、衝撃の状態を公開 動画冒頭、オラキオはCMや地元・佐賀で冠番組が決まったことを報告。オラキオは「冠(番組)持ってるMCとして『ボロファイア』のままじゃいけないだろうということでですね。僕も車買い換えたいなと」と願望を伝えた。 これに伴い、オラキオの現在の愛車を査定してもらうことに。
オラキオの愛車“ボロファイア”は、現行の2世代前のモデルとなる2010年式のトヨタ『ヴェルファイア』20系。6年くらい前に友人から60万円で購入したもので、走行距離約20万キロだという。
さらにオラキオは「僕が乗る前は芸人の(ピー音)の移動車としてたまに使ってたんだって。だからすごくいわくつきというか、縁起が悪いというか…」と明かすと、買い取り店スタッフは「(査定の)むしろプラスじゃないですかね?」とまさかの返答。一方、オラキオが乗っていたことについては「プラスにもマイナスにもならない」とシビアに査定された。
内外装ともにボロボロで、その状態はスピードワゴン・井戸田潤が「車内で花火でもしたのか」と言うほど。後部座席用のモニターは天井から落ちてこないように養生テープで止めるなど驚くべき状態となっている。一方で、オラキオは「所ジョージさん自ら貼っていただいたSETAGAYA BASEのステッカー」が売りであることを伝えた。
オラキオは「50万円」を目標に、これを次の車の頭金にともくろむが、査定結果はまさかの16.5万円。さらにそこから「最大限ご協力したい」ということで1.5万円を積んで、18万円を提示された。この結果に、オラキオは「なるほどー」と苦笑い。年式、グレード、走行距離を鑑みた結果だという。オラキオは16.5万円→18万円になり、自身の“プレ値”が付いたことを喜び「気を遣わせてすみません」と結んだ。
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