
演歌歌手の津吹みゆさんが、「10周年記念コンサート〜どんと響く、みゆワールド〜」を開催。コンサート前に取材会を行いました。
【写真を見る】【演歌歌手・津吹みゆ】 「くノ一になりたかった」女優業にも意欲見せ殺陣も練習中 10周年迎えファンに感謝
津吹さんは、10周年を迎えたことについて “あっという間という気持ちもあるんですが、小さい頃から歌うのがすごく好きだったので、歌を通してこんなにたくさんのご縁をいただける「歌い手」という仕事が大好きだなと改めて感じています“ と、しみじみ。
さらに、“これからの10年は、「津吹を応援していてよかった」と思っていただけるように一歩一歩進化して頑張りたい“ と、意気込みました。
また、5周年を迎えた5年前を振り返り、“ちょうどコロナ禍で、会場に来ていただいて皆さんと盛り上がるということができなかったんですね。周年コンサートで、こうやって(ファンに)来てもらうのは初めてなので、最後まで皆さんと盛り上がれたら“ と、10周年コンサートの開催を喜びました。
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そして、“人間だから落ち込むこともあります。「今日ステージに立てないかも」って思っていても、ステージに上がった時にお客様から「みゆちゃん、待ってました!」と掛け声や拍手をいただくと、「ああ、頑張らないと」って、ものすごいエネルギーになるので、「いつもパワーや愛をくださってありがとうございます」とファンに伝えたいです“ と、感謝しました。
今後の目標について聞かれると、“言っていいんですかねぇ?“と、会場にいたマネージャーに確認しながら、“私、小さい頃からくノ一になるのが夢だったんです“ と告白。続けて、“のど自慢に出場したことをきっかけに演歌歌手になって、くノ一になる夢をあきらめたんですけど、歌手でもくノ一ができるのは舞台だと。いつか舞台に出た時に「くノ一ができます!」って言えるように、今、殺陣を勉強し始めました“ と、明かしました。
さらに、“お芝居、舞台、ミュージカルが大好きなので、ご縁があればやってみたい“ と、女優業にも意欲を見せていました。
【担当:芸能情報ステーション】