
【写真】広瀬すず、シアー生地からのぞく絶対領域にドキッ!
坂元裕二が脚本を担当し、土井裕泰監督がメガホンを取った本作は、古い一軒家で一緒に暮らす美咲(広瀬)、優花(杉咲)、さくら(清原)の3人が抱える、それぞれの片思いを描く。
印象に残っているシーンについて、杉咲は「3人でバスケットボールをするシーンは印象に残っていますね。クランクインする前に、3人でバスケする練習(の時間)を取ってくださって。すずちゃんは経験者なので、本当に引っ張っていってくれて。そして果耶ちゃんが血眼になりながら練習に励んでいる姿に感化されて(笑)」と述懐。
「自分は小学生か中学生の時に、体育の授業でバスケをしていたんですけど、飛んできたボールを振り払ったときに、突き指するという暗い過去を持っていて(笑)。すごいトラウマがあったんですよね。だから、すごいドキドキしていました」と明かした。
広瀬は「何回かいろんなところに行ってバスケをしていて。ずっと私がドリブルしていたので(笑)。ここは花ちゃんから行ってとか、ここは清原ちゃんから行ってっていうのを毎回変えて。撮影の合間も、ボールをずっと触っていると感覚が追いついてくるってよく言われるので。お二人は撮影の合間、ずっと座りながらボールをこうやってね、練習してて。努力家だなと思いながら、傍で見ていました」と笑顔。清原は「血眼になって特訓しました。頑張りました(笑)」と振り返っていた。
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