『人事の人見』の主演を務める松田元太が主題歌を発表(C)フジテレビ エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次の新曲「Today -胸いっぱいの愛を-」が、松田元太(Travis Japan)が主演を務めるフジテレビ系4月期火9ドラマ『人事の人見』(8日スタート、毎週火曜 後9:00〜後9:54※初回15分拡大)の主題歌に決定した。宮本にとって、6年ぶり6度目(エレファントカシマシも含む)の同局系ドラマ主題歌担当となる。
【写真】自身のキャラクターを反映?松田元太演じる人見廉 『人事の人見』は“人事部”に焦点を当てた、痛快オフィスエンターテインメント。古い熱血体質の残る大企業を舞台に、おバカでピュアすぎる主人公・人見廉(ひとみ・れん/松田)と、会社を変えたいと願いながら日々奮闘するヒロイン・真野直己(まの・なおみ/前田敦子)が、個性豊かな人事部の面々と共に会社の中で巻き起こる社員のさまざまな問題と向き合いながら、「現代人の悩み」に立ち向かっていく。
宮本は日本を代表するロックバンド・エレファントカシマシのボーカル兼ギター。エレファントカシマシの代表曲のひとつ「今宵の月のように」は同局系火9ドラマ『月の輝く夜だから』(1997年)の主題歌として発売され大ヒットを記録した。その後、2019年からソロ活動を開始。宮本浩次名義で発表したソロデビュー曲「冬の花」は同局系『後妻業』(19年)の主題歌になった。『後妻業』も火曜9時のドラマとなり、今作の主題歌で宮本が「冬の花」以来、6年ぶりの同局系連ドラ主題歌および自身3度目の火9ドラマ枠の主題歌を担当することになる。
宮本が作り出す音楽の多くが、その歌詞の内容とエネルギッシュな歌声で、日々の生活で頑張るすべての人々にとっての活力となり、愛されてきた。『人事の人見』が“ストレス社会で頑張るすべての人々へ贈る痛快オフィスエンターテインメント”ということで、宮本に楽曲の制作を依頼。ドラマチームからのラブコールを受けて、宮本が今ドラマのために書き下ろし、ソウルフルな楽曲が誕生した。
宮本は同楽曲について「主人公“人見廉”はヒーローといっても決して高ぶることのない、むしろ大らかさと優しさで人々を巻き込んでいくタイプに思えます。そこで私は強さと弱さを持つ優しくって芯のあるヤツ、欲張って愛そのものを体現している人物を曲に投影したつもりです。もちろんドラマをご覧の皆さんが『人事の人見』共々私のこのTodayも愛してくださることを祈念しながら作りました。ドラマ共々楽しんでいただけたら幸いです」とコメントを寄せた。
主演を務める松田は主題歌決定を受けて「宮本さんの楽曲が大好きです!大好きな方です!この作品のために書き下ろしていただいたと聞いて『ガチで!?』と驚きました」とコメント。完成した曲を聞いて「“人見廉”があえて言葉にはしないけど、心の中で大切に思っていることや、抱いている気持ちが表現されているなと思いました。僕自身もすごく勇気や元気をいただきましたし、日本全国の皆さんも背中を押されすぎて、超ポジティブになって、お仕事やいろんなことを頑張れると思います!」と期待を高めた。
【コメント】
■宮本浩次
このドラマの概要をプロデューサーからうかがった瞬間から何か新しい息吹きと意気込みを感じて私はワクワクしました。主人公“人見廉”を演じるのは気鋭の俳優であり、マルチに活躍されている松田元太さん。同時にプロデューサーからは主人公人見には令和のニューヒーローになってほしい旨聞いておりました。私はいただいた台本やそれらのことから、令和のヒーロー像をイメージしながらTodayという曲を作り上げました。主人公“人見廉”はヒーローといっても決して高ぶることのない、むしろ大らかさと優しさで人々を巻き込んでいくタイプに思えます。そこで私は強さと弱さを持つ優しくって芯のあるヤツ、欲張って愛そのものを体現している人物を曲に投影したつもりです。もちろんドラマをご覧の皆さんが『人事の人見』共々私のこのTodayも愛してくださることを祈念しながら作りました。ドラマ共々楽しんでいただけたら幸いです。
■松田元太(Travis Japan)
宮本さんの楽曲が大好きです!大好きな方です!この作品のために書き下ろしていただいたと聞いて「ガチで!?」と驚きました。そして、楽曲を聞かせていただき、歌詞がすごく『人事の人見』の世界観を表していて、そしてなにより“人見廉”があえて言葉にはしないけど、心の中で大切に思っていることや、抱いている気持ちが表現されているなと思いました。
僕自身もすごく勇気や元気をいただきましたし、日本全国の皆さんも背中を押されすぎて、超ポジティブになって、お仕事やいろんなことを頑張れると思います!