36歳・無職の満(生田斗真)、実家&ポラリス売却の危機 『俺の話は長い』後編あらすじ

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2025年04月06日 06:00  ORICON NEWS

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『俺の話は長い 〜2025・春〜』より(C)日本テレビ
 俳優の生田斗真が主演を務める日本テレビ系ドラマ『俺の話は長い 〜2025・春〜』後編が、きょう6日午後10時30分から午後11時25分まで放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】満の実家&ポラリスが…家族会議の様子

 同シリーズは2019年10月期に同局系で放送された脚本・金子茂樹氏による、無職のニートで現実逃避のための言い訳とヘリクツの天才・岸辺満(生田)とその家族が奏でる究極のホームドラマ。前作は、第38回向田邦子賞を受賞した。

 今作『俺の話は長い 〜2025・春〜』は連続ドラマから5年後の世界を描き、前作に引き続き、満の義理の兄・秋葉光司(安田顕)、姉・秋葉綾子(小池栄子)、姪・秋葉春海(清原果耶)、母・岸辺房枝(原田美枝子)、行きつけのバー店長・駒野海星(杉野遥亮)、喫茶店の常連客・牧本求(西村まさ彦)らも出演する。

 連続ドラマから5年、満は36歳・無職・実家暮らしを謳歌していたが、最大の危機が訪れる。「俺はこの家を売るべきだと思う」という満のひと言を発端に、実家の売却へと進みだす岸辺家。後に引けない満は1人暮らしをするためにアパート探しを始めた。

 ついに売却の日。思い出に「ポラリス」の前で記念撮影をする綾子、光司、房枝。そして、契約書を携えた不動産屋が訪れる。岸辺家にて綾子と光司が見守る中、房枝が契約書に判子を押そうとしていた。そのとき父の仏壇の前でさくら餅をむさぼり食う満。果たして岸辺家とポラリスはこのままなくなってしまうのか。満のニート生活の行方は。

 再び勢ぞろいしたこの家族の喧々囂々(けんけんごうごう)が再び起こる。果たして満はダメ人間を脱却することができるのか。

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