フジ退社の椿原慶子、17年のアナウンサー生活回顧 最終出社日のショットも

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2025年04月06日 06:01  日刊スポーツ

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椿原慶子アナウンサー

3月末でフジテレビを退社した椿原慶子(39)が5日までに自身のインスタグラムを更新。退社日の様子を投稿した。


「遅ればせながら、、、3月31日をもって、17年間勤めたフジテレビを退社いたしました。フジテレビでの最後の収録は、安藤優子さんと!新人の頃から夕方のニュースで長年ご一緒させていただいて、報道の全てを教えていただきました。報道の現場ではいつも、安藤さんならどんな取材をされ、どんな言葉で中継をされるかな?と想像して、ずっとその背中を追いかけていました」


大先輩への思いをつづり、その印象には「凛としていて温かく、どんなニュースにも真摯に情熱を持って向き合うお姿はいつまでも私の憧れ。最後の最後までお仕事を一緒できて光栄でした。ありがとうございました」と書き込み、米ホワイトハウスなど報道現場の数々や、キャスターの安藤優子(66)とのツーショットをアップした。


さらに、次の投稿では「そして最終出社日はお世話になった方々にご挨拶。取材やロケ、収録など様々な場所でお仕事をご一緒した皆様、一人一人とお話しすることができ、懐かしい記憶が沢山蘇りました」「最後にアナウンス室の皆さんと社食でランチ。温かい言葉をかけていただいて幸せでした」「本当にありがとうございました!」と感謝をつづり、同じく3月末で退社する永島優美(33)と花束を手にアナウンサー陣の集合写真を披露した。


フォロワーからは「これからの活躍を楽しみにしております」「常に真摯(しんし)に、時にウイットを交えて難しいテーマからほほえましい話題まで、分かりやすく伝えてくださったことは忘れません」「画面からにじみ出る人柄の良さに、毎回いやされてました」などのコメントが寄せられている。

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