3月31日に新たなNHK連続テレビ小説『あんぱん』が放送開始となった。“アンパンマン”を生み出したやなせたかしさん(享年94)と妻の暢さんをモデルに、夫婦の人生を描いている。
脚本を担当するのは、2014年放送の『花子とアン』以来となる中園ミホ。子供から大人まで多くの人々に愛される“アンパンマン”は、一体どのように生まれたのか。放送は始まったばかりだが、すでに日本中から高い注目を集めている。
出演俳優はやなせたかしさんがモデルの「柳井嵩」役に北村匠海(27)、その父親役に二宮和也(41)、伯父役に竹野内豊(54)など、豪華なラインナップ。さらに女優陣も華やかで、演技力に定評のあるキャストが目白押しだ。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、朝ドラ好きの男女500人を対象に、「『あんぱん』で期待している女優」についてアンケート調査を実施した。
第3位は、高い演技力が評判の江口のりこ(44)だ。
江口といえば、様々なドラマ・映画に出演し、個性派女優と言われることも多い。独特の存在感や幅広いキャラクターを演じる演技力は高く評価されており、2020年の映画『事故物件 恐い間取り』では「第44回日本アカデミー賞」優秀助演女優賞を受賞している。最近では4日連続で別のドラマ4作品に出演したことでも話題に。まさに引っ張りだこの人気女優だ。
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今回演じるのは、ヒロインの母「羽多子」。「家庭的で趣深い母」というキャラクター像はこれまでの江口のイメージを変える役柄とも言え、高い関心が集まっているようだ。
《演技がうまいから》
《強い個性がどのように出るのか楽しみなので》
《癖のある役者、新たな役をどう演じるか興味ある》
《今まで癖のある役が多く、母親役のイメージがないので、どんな感じで演じられるのか興味がある》
第2位は、朝ドラヒロイン経験者でもある松嶋菜々子(51)。
1996年の朝ドラ『ひまわり』でヒロインに抜擢され、初主演を果たした松嶋。その後、大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(NHK)や『やまとなでしこ』(フジテレビ系)など、多くの作品で主演を務める大人気女優となった。
プライベートでは俳優・反町隆史(51)と結婚し、出産や育児も経験。ここ数年、さまざまな母親役を演じており、本作では嵩の母「登美子」を演じる。「文化的教養があり、美しさと勝ち気な性格を併せ持つ」という登美子をどのように演じるのか。変わらぬ美貌を維持し、50代になってますます輝く松嶋に期待の声が多く集まった。
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《安定感のある演技だから》
《ベテランの味を見たい》
《昔からずっと輝いている》
《母親役。日常生活がかいまみえたらいいなと思います》
第1位は、ヒロインに抜擢された今田美桜(28)だ。
2016年に女優活動のために福岡から上京した今田。2018年に出演した『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)では、原作再現度の高さで一躍脚光を浴びた。以降も『半沢直樹』(TBS系)、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)など注目ドラマに多数出演。かわいらしいルックスだけでなく、演技力でもファンを増やしている。
今田の朝ドラ出演は、2021年の『おかえりモネ』以来2度目。今回は史上最多3365人が参加したオーディションを勝ち抜き、ヒロイン「朝田のぶ」に選ばれた。「のぶ」は男勝りで勝気な性格で、人生の荒波をパワフルに乗り越えていくという。朝ドラは魅力的なヒロインがあってこそ。「どんなヒロインを演じてくれるのか」という視聴者の期待を一身に集め、断トツの1位を獲得した。
《どんな演技をするのか、期待できる》
《可愛らしくて、華があるけど、演技力はしっかりしているから》
《主演としての演技や能力が楽しみだから》
《NHKのオーディションで高評価の記事を読んで》
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