『あんぱん』で期待している俳優ランキング!3位竹野内豊、2位北村匠海を抑えた1位は?

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2025年04月06日 06:10  web女性自身

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3月31日にスタートした、NHK連続テレビ小説『あんぱん』。「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさん(享年94)がモデルということもあり、早くも注目が高まっている。初回視聴率こそ15.4%と振るわなかったが、第4回では早くも上昇の兆しが見え始めている。



同作で注目されているのが、吉田鋼太郎(66)や朝ドラ初出演を果たす二宮和也(41)などの豪華キャスト陣だ。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、朝ドラ好きの男女500人を対象に、「『あんぱん』で期待している俳優」についてアンケート調査を実施した。



第3位は「イケおじ」代表・竹野内豊(54)。



イケメン俳優の草分けとも言える竹野内。1997年に放送されたドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)では反町隆史(51)とダブル主演を務め、反町とは正反対の真面目キャラを演じ話題となった。また、ドラマ『BOSS』(フジテレビ系)では女好きでナルシストというコミカルな要素を持つキャラクターを好演。幅広い役柄をこなす演技力も高く評価されている。



そんな竹野内だが、じつは朝ドラ出演は今作が初。演じる柳井寛は主人公・柳井嵩の伯父であり、常に嵩を励ましながら成長を見守る父親代わりでもある。「日本中に愛された作品の軌跡をたどる、このような特別な作品に参加できて光栄です」と意気込みを語った竹野内。どんな演技を見せてくれるのか、今後の展開を楽しみにしよう。



《朝ドラに出演すること自体が珍しく、これまでに出演したドラマが面白かったから》
《朝ドラのイメージが無いので見てみたい》
《渋いところに魅力があり演技力があるから》
《お父さん役の優しさや渋い演技が楽しみだから》



第2位は、さまざまな役柄をこなす若手俳優・北村匠海(27)。



やなせたかしさんをモデルとした嵩を演じる北村。やはり「アンパンマン」の生みの親役ということもあり、視聴者からは期待の声が多く寄せられている。そんななか、初回冒頭では、ニット帽に眼鏡姿で机に向かう嵩の姿が。生前のやなせさんそっくりな姿に、ネット上では《再現度が高い》と感動の声が上がっている。



また、北村の演技力を評価する声も多い。映画『君の膵臓をたべたい』で物静かな高校生を演じた一方、ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)では狂気溢れる殺人犯を演じるなど、多彩な役をこなしている。さらに北村は役作りにもストイックで、『あんぱん』では戦争シーンのために3日半飲食をやめ、「飢え」を実践したという。



《演技が上手い印象もあるしメインの役どころだから》
《やはりやなせたかしの役での出演なので一番興味がある》
《やなせさんの晩年をどのように演じるのか楽しみ》
《役作りに期待》



第1位は、多くの業界人をも唸らせる演技力を持つ阿部サダヲ(54)。



風来坊のパン職人・屋村草吉を演じる阿部。屋村は作中で「ヤムおんちゃん」と呼ばれており、初回登場時から《ジャムおじさんだ》とネットで話題になっている。謎の多い屋村だが、嵩たち夫婦の人生に大きな影響を与える人物だという。物語のキーとなることは間違いなさそうだ。



明るくコミカルな印象が強い阿部だが、得意とするのはコメディ演技だけではない。映画『死刑にいたる病』では連続殺人鬼を演じ、共演した岩田剛典(36)が「本当に殺されると思いました」とコメントするほど役に入りきっていたという。そんな阿部が『あんぱん』でどんな化学反応を起こしてくれるのか、今から楽しみで仕方ない。



《成長を助けるキーマンになる役の気がする》
《どんな役柄でも上手に演じる役者なので。初回の登場から既に謎があるキャラクターで、期待してます》
《シリアスやコメディなど幅広い演技ができて楽しめる役者》
《持ち前の軽妙洒脱な演技で、ドラマに明るさと味付けを増す役割を果たしてくれると思う》

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