2025年F1第3戦日本GP シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトン(フェラーリ) 2025年F1日本GPの予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4番手という結果だった。
Q3に新品ソフトタイヤを2セット残して臨んだルクレールは、1回目のランで暫定3番手につけた。しかし最後のアタックでそのタイムを更新することができず、4番手に後退した。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)FP3 4番手(1分28秒414/13周)予選 4番手(Q1=4番手1分27秒920:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分27秒555:ソフトタイヤ/Q3=4番手1分27秒299:ソフトタイヤ)
「Q3では自分にとってのベストラップを走るために全力を尽くした。今日はマシンからこれ以上引き出せる力はなかった」
「4位は満足できる結果ではない。レースで再び勝てるような状態に戻ることを目指し、マクラーレンやレッドブルとの差を縮めるために努力を続ける必要がある」
「とはいえ、全体的に今のところポジティブな週末だといえる。昨日セットアップを変更した後、マシンの感触がはるかに良くなり、予選に向けてこのマシンで走る自信を持つことができた」
「明日のレースでこのアプローチをレースディスタンスで試し、どういうフィーリングになるか、天候によってどうなるかを確認するのが楽しみだよ」
[オートスポーツweb 2025年04月06日]