
元宝塚歌劇団の娘役・有栖妃華(ありす・ひめか)さんがインスタグラムを更新し、「大学生になりましたー!」「ぴよぴよの1年生です」と慶應義塾大学の入学式に出席したことを報告した。
【写真】Aラインスカートのスーツ姿も凛々しい!慶応大入学式に出席した有栖妃華さん
有栖さんは2014年、日本女子大学附属高校から宝塚音楽学校に入学し、2016年宝塚歌劇団に102期生として入団、雪組に配属された。たびたび大階段から登場する歌姫「エトワール」を務め、2024年10月、彩風咲奈退団公演となる「ベルサイユのばら」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団した。
ブラックのAラインスカートのスーツ姿で入学式に臨んだ有栖さんは「宝塚での経験を活かせる学びがしたいと思いまして...!」「慶應義塾大学の環境情報学部に入学いたしました」と環境情報学部に進んだことを明かし、「音楽や歌を中心に...♪音楽神経科学や脳科学、運動生理学やスポーツ科学などなど..」「自分の表現の幅を広げる研究、そして誰もが理想とする歌を歌えるようになったり、音楽の力の可能性についての研究もしたいなぁと思っています」と音楽研究への意欲を示した。
「舞台などのお仕事とも両立しながら、大学で舞台芸術に活かせる研究をしたり、大学の研究を芸術に活かしたり、行ったりきたりしながら充実した時間にできたらいいなと思っています」と舞台出演などの仕事も続けるとし、「お友達たくさんつくりたいです」「右も左も分からぬ若輩者ではございますが大学の先生方、先輩のみなさま、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ、よろしくお願いします」とあいさつした。
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入学式は最前列の真ん中だったといい、「小林一三先生の後輩にならせていただきました」と慶応出身の宝塚歌劇創設者の小林一三の後輩になったことを喜んだ。