川栄李奈主演『ダメマネ!』主題歌にスカパラ新曲 第1話ゲスト・竹中直人「僕が歌いたかった」【コメント全文】

0

2025年04月06日 08:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

『ダメマネ! −ダメなタレント、マネージメントしますー』主題歌を担当する東京スカパラダイスオーケストラ
 スカバンド・東京スカパラダイスオーケストラの新曲「私たちのカノン(VS.Chevon)」が、川栄李奈が主演を務める日本テレビ系4月期日曜ドラマ『ダメマネ! −ダメなタレント、マネジメントします−』(20日スタート、毎週日曜 後10:30)の主題歌に決定した。

【場面写真】マンスプおじさんぶり全開!くず大御所役の竹中直人(右)

 『ダメマネ!』の舞台は、冷徹ドS部長・犀川真一郎(安田顕)率いるワケアリ&クセツヨ芸能人たちの巣窟・TOYOプロダクション芸能4部。新人マネージャーで元天才子役の神田川美和(川栄)は、部長の無茶ぶりに翻弄(ほんろう)されながら、崖っぷちタレントたちのために芸能界を駆け回る。這いつくばっても諦めず、持ち前の洞察力と演技力でダメタレントたちを再生するどん底にいても夢をあきらめない者たちの、人生リベンジコメディーとなる。

 主題歌は、スカパラが北海道・札幌を拠点に活動する3ピースバンド・Chevonと“VS.シリーズ”で初のコラボレーションを行い、ドラマのために書き下ろした新曲となる。“VS.シリーズ”(ヴァーサス・シリーズ)とは、スカパラがこれまでのようにボーカリストを招くfeat.の形でのコラボではなく「戦うように一緒に音楽を作っていく。」というコンセプトを掲げたコラボシリーズ。歌詞はドラマの脚本を読んだ谷中敦が身近なマネージャーらへの取材を重ね、Chevonのボーカル・谷絹茉優とともに締め切り直前まで練り上げた。

 過去を抱える主人公・美和やどん底にいても夢をあきらめないダメタレントたちに寄り添うような歌詞がドラマの世界を見事に描き出している。さらに、谷絹の唯一無二の歌声とスカパラならではの軽快なリズム、疾走感あふれるサウンドがドラマと日曜の夜を痛快に盛り上げる。

 同楽曲は、ドラマのオンエアに先立って、13日に公開されるPR映像で初解禁となる。

【コメント】
■川栄李奈(神田川美和役)
どん底にいても自分自身で人生をやり直すというこのドラマに寄り添って書いてくださった歌詞と共感できるフレーズの数々で、気づいたら何度も聴いていました。ドラマを見たらより深く歌詞の意味を感じてもらえるんじゃないかなと思います。

■安田顕(犀川真一郎役)
思わず小躍りしたくなる、気づけばリピート再生してしまう、おのずと口ずさむ歌詞が心にチクリと刺さる、この溌剌(はつらつ)とした主題歌がこのドラマをさらに盛り上げてくれることでしょう。ありがとう東京スカパラダイスオーケストラ!ありがとうChevon!

■竹中直人(五味良彦役)
とってもすばらしい名曲だ!まるで第1話ゲストの僕のために描いてくれたような曲だね!谷中、ぼくのために作詞をしてくれて本当にありがとう!ぼくのイメージにぴったりだったよ。感謝してる。Chevonではなくできれば僕が歌いたかったな。何度でも言うけれど僕が歌いたかったさ。「おい!いい加減にしろよ!お前は引っ込んでろ!!」あっ、ごめんなさい!大変失礼しました。本当にごめんなさい。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定