桐谷健太主演『いつか、ヒーロー』今夜スタート アラフィフ男がかつての教え子と共に腐った巨大権力相手に復讐を仕掛ける

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2025年04月06日 08:40  クランクイン!

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ドラマ『いつか、ヒーロー』第1話場面写真 (C)ABCテレビ
 桐谷健太が主演する新ドラマ『いつか、ヒーロー』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)が今夜スタート。金も無ければ仕事も無い…元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山が、夢をなくしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐(ふくしゅう)劇を繰り広げる。

【写真】突然消息を絶った赤山(桐谷健太)の身に何が?

 金も無ければ仕事も無い…元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山が、夢をなくしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐(ふくしゅう)劇を繰り広げる本作は、『コード・ブルー』『ハゲタカ』『離婚弁護士』など数々の社会派ヒットドラマを生み出してきた脚本家・林宏司による5年ぶりのオリジナル作品だ。

 主演・桐谷が演じる情熱あふれる児童養護施設の職員・赤山は、とある事情をきっかけに20年間消息不明となる。そして20年後…再び帰ってきた赤山が目にしたのは夢や希望を失い、絶望の淵に立つ、変わり果てた教え子達の姿だった…。

 共演には、宮世琉弥、長濱ねる、板谷由夏、でんでん、北村有起哉らが顔をそろえる。

【第1話あらすじ】

 2005年3月。山々に囲まれた小さな町。児童養護施設『希望の道』の校庭では、卒業式が行われていた。それは子ども達のためではなく、カンボジアでの学校建設を理由に施設を離れることに決まった一人の職員・赤山誠司(桐谷健太)のために開かれたものだった。

 親からの虐待が原因で養護施設に入所し一度は笑顔を失っていた5人の子ども達は、「希望の道」で出会った情熱あふれる職員・赤山と5年間寝食を共にし、本物の親子以上の深い絆で結ばれる関係になっていた。恵まれないながらも将来に確かな夢を抱いている子ども達の姿を見て、大号泣する赤山。赤山はその日、子どもたちが将来の夢を書いて封印したタイムカプセルを校庭に埋める。「人間は…なんにでもなれる。お前たちは、俺の夢だ。」逆境にめげず、試練を乗り越えていこうとする子どもたちは、赤山にとってまさしく“ヒーロー”だった。こうして子ども達の確かな未来を信じ、「希望の道」を後にするのだが…その直後、赤山は突然消息を絶つ。

 彼の身に一体何が起きたのか!? そして20年後…再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失い絶望の淵に立つ、変わり果てた教え子たちの姿だった…。

 ドラマ『いつか、ヒーロー』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて4月6日より毎週日曜22時15分放送。

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