『べらぼう』第14回 当道座の取り締まりで“蔦重”横浜流星までも同心に連行される

0

2025年04月06日 08:40  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第14回「蔦重瀬川夫婦道中」より (C)NHK
 横浜流星が主演を務める大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK総合ほか)第14回「蔦重瀬川夫婦道中」が6日の今夜放送される。

【写真】瀬以(小芝風花)を抱きしめる蔦重(横浜流星) 『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第14回「蔦重瀬川夫婦道中」場面カット

 本作は、“江戸のメディア王”として時代の寵児(ちょうじ)になった蔦屋重三郎の生涯を、笑いと涙と謎に満ちた物語として描く。江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれた主人公・蔦重こと重三郎を横浜が演じる。脚本を務めるのは『JIN-仁-』(TBS系)や大河ドラマ『おんな城主 直虎』、よしながふみ原作のドラマ『大奥』を手がけた森下佳子。

【第14回「蔦重瀬川夫婦道中」あらすじ】

 幕府による当道座の取り締まりで、鳥山検校(市原隼人)と瀬以 (小芝風花)は捕らえられ、蔦重までも同心に連行されてしまう。その後釈放された蔦重は、大文字屋(伊藤淳史)から五十間道に空き店舗が出ると聞き、独立して自分の店を持てないかと考える。

 そんな中、いね(水野美紀)からエレキテルが効果のない代物だと聞き、源内(安田顕)を訪ねる。源内はエレキテルが売れないのは、弥七(片桐仁)のせいだと訴える。

 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BS、BSプレミアム4Kにて18時放送。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定