2025年F1第3戦日本GP予選トップ10ドライバーコメントまとめ(2)

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2025年04月06日 10:10  AUTOSPORT web

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2025年F1第3戦日本GP予選後会見 PPマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手ランド・ノリス(マクラーレン)、3番手オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
 2025年F1第3戦日本GPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手に入ったドライバーたちが金曜日を振り返った。ポールポジション〜5番手に入ったドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)だ。

■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)予選 5番手(Q1=2番手1分27秒843:ソフトタイヤ/Q2=1分27秒400:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分27秒318)

「5番手フィニッシュというのは、今日の僕たちにとって、まるで成績が振るわなかったようなものだ。週末中ずっと僕たちは競争力がありそうで、フロントロウを争えるかもしれないマシンがあると信じていた」

「残念ながら重要な瞬間にラップをまとめることができなかった。セッションが進むにつれて、トラックは冷えていった。僕たちの最後のランでは、ラップを走り始めた時にはタイヤが少し冷えすぎていた。ターン2で大きなきっかけがあって、そのせいでコンマ数秒を失い、最後のランを改善することができなかった」

「当然がっかりしているが、5番手スタートはひどく悪いものではない。週末を通して僕たちにはいいペースがあったし、マシンに乗って自信を持っている。明日の天候がどうなるか見てみよう。ウエットでもドライでも、僕たちは表彰台を争えると思う。もしウエットだったら、よりいっそうチャレンジングなサーキットだ。メルボルンでは、レースがいかにカオスなものになるか見たので、どんな状況であれ、僕たちは優位に立ちたい」

■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)予選 4番手(Q1=4番手1分27秒920:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分27秒555:ソフトタイヤ/Q3=4番手1分27秒299:ソフトタイヤ)

「Q3では自分にとってのベストラップを走るために全力を尽くした。今日はマシンからこれ以上引き出せる力はなかった」

「4位は満足できる結果ではない。レースで再び勝てるような状態に戻ることを目指し、マクラーレンやレッドブルとの差を縮めるために努力を続ける必要がある」

「とはいえ、全体的に今のところポジティブな週末だといえる。昨日セットアップを変更した後、マシンの感触がはるかに良くなり、予選に向けてこのマシンで走る自信を持つことができた」

「明日のレースでこのアプローチをレースディスタンスで試し、どういうフィーリングになるか、天候によってどうなるかを確認するのが楽しみだよ」

■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)予選 3番手(Q1=1番手1分27秒687:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分27秒507:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分27秒027:ソフトタイヤ)

「2台揃ってトップ3に入れてよかった。予選の大半、特にQ3の序盤は好調だったのに、最後のラップは思ったようにいかなかった。つまり、本来ならもっと良いタイムが出せたはずだった」

「シーズンに入る前に、今年は信じられないほど僅差の戦いになるだろうと言われていたが、そのとおりであることが今日証明されたね」

「勝負は明日だ。マシンは素晴らしい。天候がどうなるかは分からないけれど、今年はドライでもウエットでも速さを発揮してきたから、優勝争いに加われるはずだ。何ができるか見ていこう」

■ランド・ノリス(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)予選 2番手(Q1=3番手1分27秒845:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分27秒146:ソフトタイヤ/Q3=2番手1分26秒995:ソフトタイヤ)

「この結果に満足できるよ。チームは今週末、素晴らしい仕事をしてくれたし、今日はマシンの力をすべて引き出せたと感じている。最後のラップでは、限界まで攻めて、力強い走りをした」

「エキサイティングなレースになるだろう。2台とも上位からのスタートになるし、天候も予想がつかないからね。マックスは手強いだろうけど、明日が楽しみだよ」

(走行後の会見で語り)「マックスのラップは素晴らしかったね。僕自身のラップはとても良いもので、もう一度走っても、おそらくこれほど速く走れないと思う」

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)予選 1番手(Q1=6番手1分27秒943:ソフトタイヤ/Q2=3番手1分27秒502:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分26秒983:ソフトタイヤ)

「週末はここまでかなり厳しいものだったけど、僕たちにとって素晴らしい予選になった。少しペースが足りなかったから、予選に向けて行った変更が役に立ったよ。それでマシンが少し良くなって、コーナーを攻めることができたんだ」

「予選中も少しずつ改善しながら、限界までドライブをし続けた。ラップごとに学びを積み重ねて、うまく改善することができたから、今日は僕たちが持っているものを最大限に活かし、ミスをしなかったことで、最終的に素晴らしい結果になった」

「今年はこれまでのレースペースがベストではなかったから、誰にとってもポールポジションは驚きで、チームにとってもすごく嬉しい結果だ。明日は雨が降ってレースが面白くなるかもしれないけど、最高の結果を得るためにベストを尽くしたい」

[オートスポーツweb 2025年04月06日]

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