『仮面ライダーマジェード withガールズリミックス』キービジュアル (C)東映特撮ファンクラブ (C)2023 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 東映特撮ファンクラブ(TTFC)オリジナル作品の最新シリーズ『仮面ライダーマジェード withガールズリミックス』の配信スタートが5月11日に決定したことが発表となった。
【写真】今も美しい“湊耀子”佃井皆美 『仮面ライダーマジェード withガールズリミックス』より 『仮面ライダーマジェード withガールズリミックス』最新予告(30秒)では、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(2014年)の仮面ライダーマリカ/湊耀子(演:佃井皆美)が、仮面ライダーマジェード/九堂りんね(演:松本麗世)たちガールズリミックスの前に立ちふさがるヴィランとして登場。また、『仮面ライダーセイバー』(2020年)からソフィア(演:知念里奈)、『仮面ライダーガヴ』から甘根幸果(演:宮部のぞみ)も参戦する。
『仮面ライダー鎧武/ガイム』ではユグドラシル・コーポレーションの一員として、葛葉紘汰の前に立ちふさがった湊耀子。次世代型の変身ベルトであるゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを使用し、アーマードライダーマリカへと変身。紘汰を苦しめた。最後は王を目指す駆紋戒斗に見守られながら散っていったはずだが…。今作では九堂りんねが留学しているロンドンの大学に現れ、りんねの目の前でクラスメートを襲う。
『仮面ライダーセイバー』ではソードオブロゴスに仕える本の守護者として神山飛羽真たちを導いてきたソフィア。本作品ではクラスメートを助けたいという九堂りんねの思いに共感し、ガールズリミックスと結びつける役割を果たす。
さらに『仮面ライダーガヴ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)の甘根幸果も登場。社長をつとめる「何でも屋“はぴぱれ”」が受けた仕事とは?
■コメント
【佃井皆美】
――出演が決まって。
【佃井】『仮面ライダー鎧武/ガイム』(2014年)が昨年、放送開始10周年を迎えて、私自身『鎧武』のことを考えることがとても多くて、その中でやっぱり懐かしいなとか、あの時に戻りたいなと思っていました。『鎧武』のことをポストしたときなど、ファンの方にいろんな愛の言葉をたくさんいただいて、未だに『鎧武』を応援してくださっているファンの方がたくさんいるんだってこともとても実感していたので、今回オファーをいただいたときにとにかくうれしかったです。『鎧武』10周年では何かということはあまりできなかったので、その分私がマリカとしてみんなの気持ちも背負う気持ちでやりたいなと思いました。
――撮影について。
【佃井】湊耀子として、たくさんのガールズリミックスの方とどういう絡みをするんだろうかととても楽しみです。その中でアクションもあるということなので、とにかく頑張ろうと思っています。監督も坂本(浩一)監督ということで、女性を撮るのがとても上手な監督なので、とても信頼していますし、すごく楽しみにしています。
――ファンに一言。
【佃井】『仮面ライダー鎧武』を応援してくださって、愛してくださったファンの皆さんの前に、また湊耀子として帰ってくることができて本当に幸せです。応援してくださっているファンの皆さんのお気持ちに応えられるように、そして「仮面ライダー」という作品と『鎧武』という作品がずーっとこの先も愛してもらえる作品に、心に残り続けてくれるように頑張りたいと思いますので、皆さん待っててください。
【知念里奈】
――出演が決まって。
【知念】待ってました!という感じで、本当にうれしかったです。またソフィアに再開できるなんて、と、大喜びでした。
――ガールズリミックスという作品について。
【知念】年を重ねるにつれ女性への共感とか応援したい気持ちというのがどんどん増しているのを感じているので、女の子が集まって女の子の作品ができるというのは仮面ライダーファンとしても女性としてもうれしいです。
――ファンに一言。
【知念】またソフィアとして皆さんにお会いできることが本当にうれしいです。本当に私も仮面ライダーファンのはしくれとしてこの作品をとても楽しみにしていますし、皆さんにも楽しんでいただけるように精いっぱいソフィアを務めたいと思います。お楽しみに!