第14回 逗子海岸映画祭(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.Key visual by 丸倫徳News Release「逗子海岸映画祭」が4月25日(金)より開催されることが決定した。
“Play with the Earth”をコンセプトに、世界を旅する「CINEMA CARAVAN」が創る、逗子の砂浜に現れるスペシャルな空間「逗子海岸映画祭」。
逗子、三浦半島のローカルをはじめ、インドネシアやアフリカなど、世界のコミュニティとの活動を通して、Mobilityを体現していく様々なムーブメントを体感できる。
日中は、縁ある人たちによる日替りのフードにBAZAAR、様々なアクティビティ。そして、黄昏に染まる日没とともに、海辺での映画体験が始まる。
今年のおすすめは、生演奏とコラボする「CINEMA CARAVAN」オリジナルの映像作品や、国内スクリーン初上映の作品。
西アフリカの伝統を、語り、歌い、奏でる世襲楽士「グリオ」を美しい音と映像で描き出した珠玉の音楽ドキュメンタリー作品『GRIOT』。ロマを題材に、フランス人青年とロマの人々の交流を描くヒューマンドラマ『ガッジョ・ディーロ』。志津野雷監督ドキュメンタリー作品『Beyond “documenta fifteen”』に注目。
なお前売り券は、現在オンライン販売中だ。
「第14回逗子海岸映画祭」は4月25日(金)〜5月6日(火・祝)神奈川県逗子海岸にて開催(※雨天開催・荒天中止)。
(シネマカフェ編集部)