
【写真】法廷シーンで涙を見せるtimelesz・原嘉孝 『イグナイト ‐法の無法者‐』第4話場面カット
次々と特許を取り、異常なスピードで大手ハウスメーカーへと急成長したミートハウジング。しかしその裏では開発権利関係で何度も揉めているという噂があるという。断熱パネルの開発をめぐってミートハウジングの新たな犠牲となった牧田材木店をターゲットにするべく、宇崎(間宮)たちは若社長の一也(原)に接触を図る。
轟(仲村トオル)は力になりたいと申し出るも、一也はそれを断ってしまう。それならばとミートハウジングに怒りを募らせる職人たちから、話を聞くことに。そこで語られた、失踪した先代社長・和彦(大石継太)とその後を継いで必死に会社を支えた息子・一也の熱い話に宇崎は胸を打たれるのだった…。
そんな第4話では原が会社を支える若社長の一也を熱演。回想シーンの中では、一方的に父・和彦から別れを告げられた一也が、怒りと悲しさが込み上げ涙を流す姿が描かれた。
またクライマックスの法廷シーンでは一也と和彦が再会。証言台に立った和彦は証拠を提出すると、息子・一也と手を取り合って長年にわたって断熱パネルの開発に取り組んでいたことを熱弁。そんな父親の姿を見て、堪えきれず涙をこぼす一也の姿が映し出された。
さらに裁判の終了後、和彦の失踪に隠された驚きの事実が明らかになると、一也は涙ながらに「一緒にやるか?」と父を職人として再び店に迎え入れる。
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