
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国にお住まいの男性を対象に「最高傑作だと思う大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年代以降)はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の男性が「最高傑作だと」思うのは、大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年代以降)のどの作品だったのでしょうか? さっそく見ていきましょう!
第2位は「あさが来た」で、得票率は8.3%でした。
2015年度放送の「あさが来た」の主演を務めたのは波瑠さん。モデルとなったのは、現在の大同生命の創業者のひとりでもある広岡浅子です。ドラマで波瑠さんが演じた今井あさは、幕末の京都で豪商の家に生まれたおてんば娘。炭鉱事業や銀行、生命保険事業に関わり、日本初の女子大学の設立にも奔走した女性実業家でした。「あさが来た」では、あさに商いを教えた大阪経済界の重鎮・五代友厚の存在も大きな話題となりました。「五代さま」と親しまれ、作中で亡くなると「五代ロス」という言葉が生まれたほど。五代を演じたディーン・フジオカさんが、後に大河ドラマ「青天を衝け」で同じく五代友厚役を務めたことも記憶に新しいところです。
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第1位は「マッサン」で、得票率は8.4%でした。
2014年度放送の「マッサン」は、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝とその妻をモデルとした作品。玉山鉄二さん演じる亀山政春が、スコットランドを離れて来日した妻・エリーと共に国産ウイスキーを生み出す物語です。連続テレビ小説史上初めて、外国人俳優がヒロインを務めたことでも話題になりましたよね。エリーを演じたシャーロット・ケイト・フォックスさんは、2025年放送の連続テレビ小説「ばけばけ」など朝ドラに複数回出演しており、朝ドラファンにはおなじみの存在となりました。さまざまな苦労を重ねながら激動の時代を生き抜き、国産ウイスキーづくりに奮闘する2人の姿に、朝から涙した方も多かったのではないでしょうか。
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