
女優の伊藤歩(45)が、29日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(深夜0時55分)に出演。一時期芸能界を離れていた理由を明かした。
進行役の松岡昌宏(48)、同じく進行役の博多大吉(54)らと東京・下高井戸の居酒屋でトーク。
松岡が「この仕事を辞めようと思ったことはありますか?」と質問。伊藤は「あります」と答えた。「高校を卒業した時に、才能がなさすぎて…」。
16歳で出演した映画「スワロウテイル」(96年)で日本アカデミー賞の新人俳優賞、優秀助演女優賞を受賞。「出演したおかげで、いろんな賞をいただいた時に。毎回期待値の中で雇われるんですけど、結局、結果を残せないからすごい怒られるんですよ」。松岡が「ハードル、ちょっと上がっちゃったかな」と言うと、うなずきながら「『この人、芝居できるでしょ』みたいな」と話した。
「それがずっと続いていったら、私、ムリ、ってなって。1回辞めました」。1、2年ほど仕事を離れ、米国に留学したという。松岡が「何で戻ってこようと思ったの?」と聞くと、「岩井さんの監督の作品で」と「スワロウテイル」で伊藤を起用した岩井俊二監督(62)の映画、「リリイ・シュシュのすべて」に出演するために帰国したという。
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当時住んでいたニューヨークの自宅に「FAXで100枚くらい台本が。『これやるから1回帰ってきてもらえる』みたいな感じで」と誘いがあったことを話した。
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