「1回辞めました」45歳アカデミー賞女優、芸能界を一時離れた理由「私、ムリ」

0

2025年11月30日 12:25  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

テレビ東京

女優の伊藤歩(45)が、29日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(深夜0時55分)に出演。一時期芸能界を離れていた理由を明かした。


進行役の松岡昌宏(48)、同じく進行役の博多大吉(54)らと東京・下高井戸の居酒屋でトーク。


松岡が「この仕事を辞めようと思ったことはありますか?」と質問。伊藤は「あります」と答えた。「高校を卒業した時に、才能がなさすぎて…」。


16歳で出演した映画「スワロウテイル」(96年)で日本アカデミー賞の新人俳優賞、優秀助演女優賞を受賞。「出演したおかげで、いろんな賞をいただいた時に。毎回期待値の中で雇われるんですけど、結局、結果を残せないからすごい怒られるんですよ」。松岡が「ハードル、ちょっと上がっちゃったかな」と言うと、うなずきながら「『この人、芝居できるでしょ』みたいな」と話した。


「それがずっと続いていったら、私、ムリ、ってなって。1回辞めました」。1、2年ほど仕事を離れ、米国に留学したという。松岡が「何で戻ってこようと思ったの?」と聞くと、「岩井さんの監督の作品で」と「スワロウテイル」で伊藤を起用した岩井俊二監督(62)の映画、「リリイ・シュシュのすべて」に出演するために帰国したという。


当時住んでいたニューヨークの自宅に「FAXで100枚くらい台本が。『これやるから1回帰ってきてもらえる』みたいな感じで」と誘いがあったことを話した。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定