伊原六花「2026カレンダー」発売 「大事なものは目では見えない、心で見るんだ」が分かった

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2025年11月30日 13:52  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「伊原六花 2026カレンダー」を手にする伊原六花

女優伊原六花(26)が30日、都内で「伊原六花 2026カレンダー」の発売記念イベントを開いた。


「大好きな(小説)『星の王子さま』をテーマにした12ポーズ。大事にしたいなと思いました。子供の頃に、お芝居でやりました。(作者の)サンテグジュペリの言葉は『大事なものは目では見えない、心で見るんだ』とか。子供の頃は分からなかったけど、大人になって分かりました」と話した。


カレンダーでは、いろいろな物を食べている。「『食べたい物がありますか』と聞かれて、びっくりするほど食べました。パンケーキ、綿あめ、山盛りご飯、銭湯終わりのビールギョーザとか好きなものを、朝から晩まで1人で全部おいしくいただきました。全部完食。おなかいっぱい、幸せいっぱいです」と笑顔を見せた。


そして「撮影の最中に裏技も教えてもらいました。チキンはライスペーパー巻いて形を作るといいんです。食べたらパリパリでおいしかったです。すごく食べるの好きなんですけど、妥協はしたくない。どんなにおなかがすいていても、目の前にあるものより、好きなものを食べに行きます」と話した。


お気に入りの6月は、この日と同じレモンカラーの衣装。「担当の衣装さんが別の人なのに、たまたまこれをチョイスして持って来てくれました。星の王子さまに出てくるキツネ、へび、バラとか、6月はとにかくカラフルにと。あまり普段はガーリーな格好をしないけど、フリフリ、花柄カチューシャと、いつもと違う楽しさがありました」と話した。


今年を振り返って「人生で一番忙しい年でした。映画、ドラマ、舞台とずっと働いていました。仕事、仕事の1年で幸せでした。来年も、このまま忙しくあってほしい。プライベートで海外に3カ国くらい行けたらいいなと思います」と話した。


◆伊原六花(いはら・りっか)1999年(平11)6月2日、大阪府生まれ。4歳からバレエを始めミュージカルなどに出演。大阪府立登美丘高ダンス部キャプテンとして17年「日本高校ダンス部選手権」などでバブル時代をイメージした“バブリーダンス”を踊り話題に。卒業後、18年4月から芸能活動開始。同年TBS系「チア☆ダン」で俳優デビュー。19年に映画「明治東京恋伽」主演。22年ディズニープラス「シコふんじゃった」主演。160センチ。血液型A。

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