
今回の放送では、リスナーから届いた“ライブで殻を破れた瞬間”に関するメッセージを紹介しました。
Mrs. GREEN APPLE大森元貴
<リスナーからのメッセージ>
私は中学に入ってから「周りの目を気にしないで生きる」ということができなくなりました。何に対しても周りの目を気にするし、本当の自分を出したら嫌われる、怖い、恥ずかしい……そんな思いで毎日過ごしていました。
ですが、参戦できた5大ドームツアー「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」では、恥ずかしさよりもミセス先生に「感謝の声を届けたい!」「大好きの気持ちを伝えたい!」……そんな思いのほうが強かったのか、周りのことを気にせず何年ぶりかくらいの大きな声で掛け声などを出すことができました! その証拠が、後からきた喉の痛みです(笑)。本当に楽しくて面白いし、凄いし、びっくりしたし、いろんな感情を出させてくれたミセス先生のライブは、一生の宝物で思い出です! 絶対に必ずまた会いに行きます!(岐阜県 14歳)
<ミセスからのメッセージ>
大森:嬉しい! ありがとうございます!
若井:ありがとう〜!
大森:ライブって、ちょっと恥ずかしい部分あるもんね!
若井:いや、そうなのよ!
大森:日本のライブとかは特に。
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大森:横の人がどういう風に聞いてるのかっていうのが干渉し合うみたいな感じですから。なんか、いいですね! 全然恥ずかしがらずに音楽を楽しむっていうのが伝播していくといいな、と思いますけども。
若井:本当にね!
大森:りょうちゃん(藤澤)、この14歳ぐらいのときとかって、恥ずかしいとか周りの目を気にしてたほうですか?
藤澤:めちゃくちゃ気にしてた!
大森:おー。例えば?
藤澤:本当は休み時間、友達が外に遊び行ったりとかして「あ、いいな」って思っても、すぐに声をかけられなかったりとか。「これ、明日は…!」 「明日は…!」って思ってて、「次こそは!」っていうのがなかなか踏み出せなかったりとかしてたし。「もっとスマートにありたいな」とか家出る前は思ってても、いざ学校で過ごしてみると、学校生活では思ってるような自分じゃないっていう。
大森:でも「思ってる自分じゃない」って言う人って、14歳に限らずどれだけ大人になっても1個ハードル超えられない人ってたくさんいるけどね。
若井:いや、そうなのよ!
藤澤:で、また家に帰ってぐるぐる考えて「明日はこう行こう!」って思うんだけど。そういう時期でしたよ!
大森:でも「周りの目を気にしないで生きるのができなくなりました」っていうことは、このことは小学生のときとかは周りの目を気にせずに自由でいれたけども…っていう逆説が入ってるってことだよね。
若井:そういうことだね。
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若井:そうよ!
大森:別にそれは特別なことではなくて、人が恥ずかしさを覚えたりとか、周りの目を気にするってのは正しい成長過程だと思うので、なーんも気にせずに。まあ、りょうちゃんのそういう時間もとても大事だったように、ことはことで自分の時間を過ごせばいいかな、って思います。また、ライブに来てください!
若井:そうね! 思いっきり楽しみに来て!
大森:我々は、残すは東京公演ですけども。東京公演の人たちも恥ずかしがらずに大きい声を出してくれるのが嬉しいですから!
若井:ですよ!
大森:届けてくださいませ! ありがとうございます!

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE大森元貴、藤澤涼架、若井滉斗
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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