『べらぼう』大崎が“悲劇的な最期” 映美くららが心境告白「覚悟を持ってあの場にいた」
0
2025年11月30日 20:45 オリコンニュース

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の場面カット(C)NHK 俳優の横浜流星が主演を務める、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第46回「曽我祭の変」では、一橋治済(生田斗真)が定信たちのたくらみに気づき、大崎(映美くらら)を毒殺するという衝撃の展開を迎えた。大崎役・映美くららからコメントが到着した。
【写真あり】「分かりやすい!」新たな相関図を公開
放送100年を迎える2025年は、日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、ときに“お上”に目をつけられても“面白さ”を追求し続けた人物“蔦重”こと、蔦屋重三郎が主人公。親なし、金なし、画才なし……ないないづくしの“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快楽児・蔦重は、文化隆盛の江戸時代中期に喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝を見出し、日本史史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出す。脚本は森下佳子氏が担当。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎を世に出したことで知られる蔦屋重三郎の生涯を描く。
■コメント
――衝撃的な最期でした。
見てる方にとっては、大崎がさんざん悪事を働いてきたので、天罰が下ったという見方もあるかもしれません。大崎としては、治済さんと一緒にいるので、何があってもおかしくないというか、そういう覚悟を持ちながら、あの場にいたんじゃないかなと思います。
――演じるうえで意識していたことは?
大崎はいつも含みがあって、あまり本心が見えない人なので、本当は心の中では、動揺とか緊張感とか、そういうものを絶対持っているはずなんですけど、出さない。目の前のことを真実でやっているという感じなのかなと思っています。
Copyright(C) 2025 oricon ME inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。