初代林家三平さんの生誕100年祭を開催「父からバトンを受け継いだような」54歳の心境

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2025年11月30日 22:46  日刊スポーツ

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「昭和の爆笑王 初代三平生誕100年祭」に登場した二代目林家三平(撮影・寺本吏輝)

「昭和の爆笑王 初代三平生誕100年祭」が30日、浅草演芸ホールで開催された。2代目林家三平(54)のほかに、林家ぺー(84)、音楽グループYMOの細野晴臣(78)らが登場した。最初に初代林家三平さんの映像が流れた後、続々とゲストが登場した。


現在2代目三平は、父である初代が亡くなった年齢と同じ54歳。「私の人生はまだ続いていますから、父からバトンを受け継いだような気持ち。次の世代に渡していかなければという重責をひしひしと感じています」と襟を正した。


今初代と話せたら、という質問には「古典落語できるかなと聞いてみたいですね」と答え、「親子会をやれたらなというのは夢でした」と話した。


この日の高座では初代三平さんのリズム落語「ヨシコさん」を披露した。「父のネタはすごい。人を傷つけないネタで、全部自分に落とし込むっていうネタの作り方は勉強しないとなと改めて思います」と尊敬の念を込めて話した。


初代と2代目をともに知るぺーからは、「似ているよ、サラブレッドだからね。私が見ているから間違いない」と太鼓判を押され、笑顔を見せた。

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  • 「よしこさん」や「どーもすいません」の何が昭和の爆笑王なのか、21世紀の吉本芸人なみに理解不能。
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