
女優平祐奈(27)が、東海テレビとWOWOWの共同製作ドラマ「横浜ネイバーズ」(26年1月10日放送開始、フジテレビ系で土曜午後11時40分)でヒロインを務めることが30日、分かった。
同作はフジテレビ系ドラマ「最後の鑑定人」の原作者でもある岩井圭也氏の同名人気小説シリーズが原作。横浜を舞台に、若者たちが現代社会の闇と向き合う物語となっている。
ある事故で父親を亡くし、心に深い影を抱えた青年「ロン」こと小柳龍一役をなにわ男子の大西流星(24)が、ロンを見守り続けてきた年の離れた幼なじみの刑事「欽ちゃん」こと岩清水欽太役をtimelesz原嘉孝(30)がダブル主演で務める。平はロンの幼なじみで、SNSやネット情報から個人を特定するのが特技で、“ある秘密”を抱えたひきこもりの女性「ヒナ」こと菊地妃奈子を演じる。
「最初に台本を読んだ時、胸が締めつけられるような苦しい気持ちになり、思わず涙が止まりませんでした」という。その後、演じる人物の背景や人柄を知るにつれ「この役と向き合いたいという強い思いが湧き上がってきました」とコメントした。
演じる菊地妃奈子を「今の時代の中で必死に自分自身と向き合い、葛藤しながらもがき、生きているところが魅力であり、見どころ。その姿がとても人間らしく、強く心を打たれます」と説明。また「ヒナの抱えている秘密については、自分なりに掘り下げて演じているので、ぜひ注目していただきたいです」と意気込んだ。
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作品自体は「全体的にポップに描かれている」としつつ「登場するキャラクターはみな個性的でありながら、とてもいとおしい存在です。見てくださる方は、きっと誰かに共感できる部分があるはずです」と登場人物の個性をアピール。「どのキャラクターが自分と近いかを思いながら、楽しく、一緒に探偵気分を味わいながらご覧いただけたら、うれしいです」と呼びかけた。
シーズン2はWOWOWプライム、WOWOWオンデマンドで3月から配信予定。
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