
両家の親が孫を可愛がってくれるのは私もタカヒロも本当にありがたいのですが……。困ったこともあるのです。

お義母さんと私の母は可愛い孫のためにたくさんのことをしてくれようとするのですが……その多くが重なってしまうのです。どちらにも「あちらの母が用意してくれた」とは言えず、ファーストシューズは2足あるし、お食い初めなんかは両家の予定も合わなかったので、別で2回行いました。
先日義実家(車で30分)に行ったときのこと……。
お義母さんはタカヒロとユウキを連れて、いろいろなお店へランドセルの下見に行ってくれたそうです。
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「あそこはイマイチね」「ユウキくんはあれが気に入ったみたい」「まだ見てないメーカーもあるから」とワクワクしながら、嬉しそうに話していました。
両親も義両親も、ユウキがお腹にいるときから今までずっと孫フィーバーです。
これだけ孫を愛してくれるのはとても喜ばしいことではありますが、両家の考えが似ているのか、孫へのお祝いやあげたいプレゼントがかぶることが多いのです。
厚意で用意してくれるのですから、「うちの親が」「あちらの親が」というのもなかなか気まずいものがあります。
とくに両家とも「はじめての」がついたものは、記念に自分が用意したいと言います。
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原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか

