
2025年も大盛況のうちに幕を閉じた「NHK紅白歌合戦」。初出場者から久しぶりに出演したベテランまで多彩なアーティストが登場し、お茶の間の年末を盛り上げてくれましたね。
そんな2025年の紅白歌合戦、たくさんの素晴らしいパフォーマンスが披露されましたが、皆さんは特にどのアーティストの歌唱に感動しましたか? 今回は、ねとらぼで以前に実施した「2025年『NHK紅白歌合戦」の出場歌手で楽しみなのは?』というアンケートで、記事執筆時点の紅組・白組それぞれのTOP2、計4組のアーティストを紹介します。
2025年に40周年を迎えた「TUBE」。1993年には、同年リリースの楽曲「夏を待ちきれなくて」で初のオリコンチャート1位を獲得、紅白歌合戦にも初めて出場しました。その後も「夏を抱きしめて」「ゆずれない夏」など、TUBEらしい“夏”にちなんだ人気楽曲を数多く発表。一方、2度目の紅白出場を果たした「きっと どこかで」は、それまでのバンドイメージと大きく異なる作風でも注目を集めました。
27年ぶり・3回目の出場となった2025年の紅白歌合戦では、「紅白 夏の王様メドレー」と題して「シーズン・イン・ザ・サン」「恋してムーチョ」「あー夏休み」を披露しました。
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俳優としても活躍するシンガーソングライター「福山雅治」さん。1990年にメジャーデビューし、2025年にデビュー35周年を迎えました。これまでに「桜坂」「家族になろうよ」など数多くの名曲をリリースしており、紅白歌合戦は1993年発表の「MELODY」で初出場。2020年から2024年まで5年連続で白組のトリを務めるなど、もはや紅白の顔として欠かせない存在です。
18回目の出場となる2025年の紅白歌合戦では、「クスノキ-500年の風に吹かれて-」を披露しました。
2025年の紅白歌合戦が初出場となった、7人組ガールズグループ「HANA」。同じく2025年の紅白で初出場を果たした「ちゃんみな」さんがプロデューサーを、SKY-HIさんがエグゼクティブプロデューサーを務めたオーディション番組『No No Girls』から誕生したグループです。2025年に1stシングル「ROSE」でメジャーデビューすると、第67回日本レコード大賞・新人賞を獲得するなど、瞬く間にトップアーティストの仲間入りを果たしました。
2025年の紅白歌合戦では、「ROSE」を披露しました。
2023年にデビュー25周年を迎えた「MISIA」さんは、今回が10回目の紅白歌合戦出場。5オクターブの音域を持つとされる抜群の歌唱力は、圧巻の一言。これまでダブルミリオンを記録した「Everything」のほか、「果てなく続くストーリー」「眠れぬ夜は君のせい」「逢いたくていま」など、多くのヒット曲を発表しています。東京2020五輪の開会式で披露した国歌も話題になりました。2019年から6年連続で紅組のトリという大役を務めるなど、その圧倒的なパフォーマンスは今も健在です。
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2025年の紅白歌合戦では、「MISIAスペシャル」を披露しました。
人気のベテランアーティストから、注目の初出場のアーティストまで、多彩な顔触れが登場した2025年の紅白歌合戦。あなたが「歌唱力」に圧倒されたアーティストは誰ですか?
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