年男の小沢一郎氏「野党が何もできなければ国民に完全に見放される」私邸の新年あいさつで危機感

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2026年01月01日 18:21  日刊スポーツ

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私邸で、同僚議員らに新年のあいさつを行う立憲民主党の小沢一郎衆院議員(撮影・中山知子)

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(83)は1日、東京都内の私邸に同僚議員らを招いて新年のあいさつを行い、「今年も、平穏無事の年とはいかないように思っている」と、危機感を口にした。


小沢氏は、「今年はうま年。私もうま年で」と、自身が「年男」であることを明かし、「午(うま)というのは、とにかく走れなくなるまで走り続けるという動物だと思う」と述べた。その上で、「語呂合わせではないが、何事もウマくいくように、と願っていますが、ウマくいくためには、それなりの努力が必要」と、ダジャレをまじえつつも決意を語り、「みんながいっしょに力を合わせ、本当にこの国の将来のため、我々を支援してくださった国民のために頑張っていきたい」と、抱負を述べた。


また「本当に今度こそ野党の真価が、国民から問われることになる。いろんな問題が起きても(野党が)何もできなかったとなると、自民党もどうしようもないですけれど、その前に、野党は国民から完全に見放される状況に陥る」とも指摘。「そのためにも、我々はしっかりした理念と行動をもって、国民の期待に応えていかなければならない」と、集まった約80人の出席者に呼び掛けた。

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  • 今年は「ブレない楽な事実」がアルから楽だろう? ソレとも自分達も「壺の支援」でアウトか? 自民党員だけで290人のリストだからな。 韓国の統一教会家宅捜査で。 しかもアベシは
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