
立憲民主党の小沢一郎衆院議員(83)は1日、東京都内の私邸に同僚議員らを招いて新年のあいさつを行い、「今年も、平穏無事の年とはいかないように思っている」と、危機感を口にした。
小沢氏は、「今年はうま年。私もうま年で」と、自身が「年男」であることを明かし、「午(うま)というのは、とにかく走れなくなるまで走り続けるという動物だと思う」と述べた。その上で、「語呂合わせではないが、何事もウマくいくように、と願っていますが、ウマくいくためには、それなりの努力が必要」と、ダジャレをまじえつつも決意を語り、「みんながいっしょに力を合わせ、本当にこの国の将来のため、我々を支援してくださった国民のために頑張っていきたい」と、抱負を述べた。
また「本当に今度こそ野党の真価が、国民から問われることになる。いろんな問題が起きても(野党が)何もできなかったとなると、自民党もどうしようもないですけれど、その前に、野党は国民から完全に見放される状況に陥る」とも指摘。「そのためにも、我々はしっかりした理念と行動をもって、国民の期待に応えていかなければならない」と、集まった約80人の出席者に呼び掛けた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。