
の 明石家さんま(70)と木村拓哉(53)が、1日放送のフジテレビ系「さんタク」(午後2時50分)に出演。さんまが賞に対する意識を話した。
映画「国宝」に絡んだ話から、さんまは、人間国宝に「何で俺を選べへんねん。選べよ」。そして、元妻の女優大竹しのぶ(68)が2011年に紫綬褒章を受賞したことをネタに「紫綬褒章も俺やろ、ほんまは」。続けて「大竹しのぶさん紫綬褒章とるまで、どんだけ俺が養育費払ったか、知ってるよね」と話し、笑いを取った。
それを聞いた木村が「じゃあ、本当に来たらどうします。その電話が鳴ったらどうします?」。さんまは笑いながら、「真面目な話、するの?」。そして「俺はもう、そういうの断るつもりやねんな」。木村が「断るんですか?」と聞くと、さんまは「実はポール・ニューマンのせいで…」。
米国の名優ポール・ニューマンがアカデミー賞を断ったことを上げた。特別賞を贈られた時に、ニューマンが会場に行かず、別荘から中継。バックに何もなくガラガラの部屋で言った言葉が響いたという。「『この家にはトロフィーを飾るところがないんだ』って。かっこええ〜、って思って」。その影響で「若い時、賞を断っていた」と理由を明かした。
そして「(賞が)欲しい時にこなくなった」と木村を笑わせた。
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