
女優の鳴海唯(27)が1月10日にファン向け季刊誌「Magic hour」を発刊する。
第1号はナチュラルをテーマに、親交あるカメラマン、三森いこ氏が撮影した撮り下ろし写真などを掲載。A5サイズで約20ページにわたる冊子になるといい、毎号異なるテーマを設定し、それぞれの世界観の中で鳴海の新たな一面を切り取っていく。
鳴海は「友人のカメラマンの三森いこちゃんとご飯を食べている際、何か自由に面白い事を一緒にやりたいねという話になった事が始まりで、それを愛のあるスタッフの皆さまと共に、このようなすてきな形で具現化することができました」と経緯を明かし「なんてことのない日々から、かけがえのない時間を拾い集めるような、そんな作品になっています。ぜひ発売を楽しみにしていてください」と呼びかけた。
鳴海はNHK連続テレビ小説「あんぱん」で、主人公の朝田のぶ(今田美桜)の同僚、小田琴子役や映画「アフター・ザ・クエイク」出演などをはじめ、2026年1月期NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」のヒロイン役も決まっている気鋭の女優。「Magic hour」は全国のHMV店舗やオンラインショップ、全国のローソン店頭の端末Loppi、「フラームジェクト」から予約可能。それぞれ先着でハーフサイズブロマイドがついてくる特典や、「フラームジェクト」での購入者から抽選で10人に直筆サイン入り商品も届ける。また、HMV店頭では発売を記念したミニパネル展の実施も予定している。
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