トム・クルーズ主演新作の製作費は188億円超、「レヴェナント」監督のブラックコメディ

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2026年01月03日 08:27  ナリナリドットコム

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トム・クルーズ主演の新作「DIGGER/ディガー」が、少なくとも1億2500万ドル(約188億円)規模の予算で製作されていることが分かった。

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督によるブラックコメディで、「世界で最も権力を持つ男」が大惨事を引き起こし、人類を救えることを証明しようとする物語だ。

Puckのマシュー・ベロニは「ワーナーは1億2500万ドルと言っているが、もっとかかっている気がする。トム・クルーズは特殊メイクで出演するし、来年版の『ワン・バトル・アフター・アナザー』みたいだ」とコメントしている。

キャスト陣にはリズ・アーメッド、エマ・ダーシー、ジェシー・プレモンス、ジョン・グッドマン、ザンドラ・ヒュラーらも名を連ねる。一方、「ワン・バトル・アフター・アナザー」は、レオナルド・ディカプリオらが出演し、製作費は1億3000万〜1億7500万ドル(約195〜263億円)とされている作品だ。

「DIGGER/ディガー」は、イニャリトゥ監督にとって、ディカプリオ主演作「レヴェナント:蘇えりし者」(2015年)以来の英語作品となる。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20260199785.html



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  • ん? いくらトップスターとは言え、制作費回収できるの?
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